田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

今、PGAツアーを中心に話題をさらっているドライバーといえば、テーラーメイドの「M1」、そして「M2」!「M1」は、今や「ビッグ3」の一角を占めるジェイソン・デイが、昨年10月に初めて使った試合でいきなり優勝!

その圧倒的な飛びが注目を浴び、最近にしては珍しく、バックオーダーを抱えるほどの人気になりました。

画像1: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

すると、今年に入って弟分の「M2」が早くも登場!当初はPGAのプロは使わないのでは、と思われていたが、フタを開けてみると、ダスティン・ジョンソン、ジャスティン・ローズ、セルヒオ・ガルシア…といった有力選手がスイッチし、「M」シリーズの人気に拍車をかけています。

なぜ2つの「M」は、そんなにモテるのか。その理由を探るために、テーラーメイドひと筋20年の田中秀道プロに、「M1」と「M2」ドライバーをじっくり打ち比べてもらいました。

画像: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」評価 youtu.be

田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」評価

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GD まず、M1の印象はいかがでしょう。

田中 これはM1もM2も共通ですが、以前の白いヘッドも良かったんですが、ヘッド後方がカーボンコンポジットによって黒くなったことによって“強さ”が加わりましたよね。

画像2: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

GD 弾道の特徴はどんなところでしょう。

田中 M1は打感がしっかりしていて、弾きが強い感じなんですが、こういう打感のドライバーって、得てして球が右の方に滑ってドロップするような弾道になりやすい。しかし、M1はそういうことがなくて、弾きが良くて、球も強いんだけど、しっかりつかまって最後まで球が伸びてくれるんです。

この飛びには、衝撃を受けましたね。フェースも厚みがあって、いかにも力強さがあります。

画像3: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

GD ではM2はいかがでしょう。

田中 M2はM1よりもややシャローヘッドなので、やさしい印象を受けます。

画像4: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

田中 打感も違い、M2はフェースに一瞬くっつく感じがあります。そのぶん打感が柔らかく、M1よりつかまりがいいですね。同じシャフトを挿して打ったのですが、ワンランクシャフトが軟らかくなったんじゃないかというぐらい、やさしくなります。

M1がしっかり叩くと自分の力を100%以上に発揮できるクラブなら、M2は80%の力で100%の飛びを実現してくれる、そんな違いがあります。きっと、ソールの溝(スピードポケット)が効いているんでしょうね。

画像5: 田中秀道もこの飛びに衝撃!テーラーメイド「M1」「M2」

ちなみに、田中秀道プロは、昨年からM1を使っているが、「M1の球の強さは魅力だけど、M2の安定感も捨てがたい…、正直迷います」とのこと。しっかりした打感で、叩いただけ飛んでくれる「M1」、フェースにくっつく打感で、クラブがボールを押し出してくれる「M2」、僕らも迷ってしまいます!

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