ぐへへへへ!久しぶりだな、ブラックヨッシーだ。今回はケンジロウに代わってオレ様が業界マル秘ネタを教えてあげるぞ。ケンジロウはいつも甘いことしか言わないから、正直物足りないんだよな…。いいか~、俺はそんな甘くねーぞ(-。-)y-゜゜゜

今回のネタは、みんな気になっているだろうテーマ、「プロの契約事情」について。どうだい?「マキロイがナイキからいくらもらっている」とか、「羽振りのいいホンマの契約事情のウラ話」とか知りたいだろう。まあ、ここだけの話ってことで話していくから、ほんと、ここだけの話にしておいてくれよっ!でないと、オレ様も締め出しくらっちゃうからなっ(;一_一)

契約金のヒソヒソ 業界ウラ話

画像: *写真はイメージです。本文の内容とは関係ありません。

*写真はイメージです。本文の内容とは関係ありません。

さあそろそろ、本題に入ろうか。みんな知りたいだろっ、プロはどれくらいメーカーから大金を積んでもらっているかって。特に昨年のオフは契約が大きく動いたからな。札束がバンバンと飛び交ってたぜ(-。-)y-゜゜゜まず知ってもらいたいのは、契約する側のプロゴルファーにもランクがあるということ。

シードに入るか入らないかで、条件は大きく変わる。シード落ちした選手は契約しても翌年の露出が少ないから、どうしてもそうなっちゃうよな。またシードに入っていても上位選手と下位選手で扱いは変わる。賞金ランクが上にいけば特別ボーナスがついたりもする。野球選手が1軍と2軍で契約金が違くて、なおかつ1軍で活躍している選手にはプラスアルファの契約金になるのと近いものがあるよな((+_+))

契約によっては「優勝ボーナス」というのもつくんだ。昔は優勝賞金と同じぐらいのボーナスがもらえたっていうぜ。だから例えば3000万円の優勝賞金額だったら、契約メーカーからも同じ額のボーナスが入ったもんだ。一気に6000万円だぜ!ウハウハだよな(*´Д`)

契約は単年の1年間という選手もれいば、複数年で契約する選手もいる。複数年というのはいい選手を長年“囲い込む”戦略だわな。気になる金額はというと…。石川遼や松山英樹、宮里藍とかいったAクラスの選手は置いておいて、シード選手でだいたい年1000万円ぐらい。QT選手で500万円ぐらいかな。これでも昔に比べてだいぶ落ちたよ。昔はシード下位選手でも2000万円は言っていたからね。

画像: 契約金のヒソヒソ 業界ウラ話

ドライバーの単品契約なんていうのをやっているメーカーもあるけど、あれで多分200~500万円ぐらいじゃないかな。選手によっちゃあドライバーだけで1000万円いく人もいるけどな(-。-)y-゜゜゜

最近羽振りのいいホンマなんかはもうちょっといいって聞くぜ。谷原秀人で5000万円ぐらいいってるんじゃないかな。まああくまで俺の地獄耳に入ってきた噂だけどな( 一一)また昨年は薗田俊輔がナイキと契約したよな。

あそこの契約は特殊でクラブ、ウェア、シューズ、キャディバッグ、ボールすべてがインクルードされた総合契約なんだ。例えばボールだけはタイトリストを使うってこともできない。いろんな制約がかかってくるんだな。

画像: *薗田俊輔は昨年よりナイキアスリートだ

*薗田俊輔は昨年よりナイキアスリートだ

だから契約金もその分他より高いわけよ。タイガーとかマキロイとかミッシェル・ウィとかナイキの契約金は相当なものよ。

選手の契約金って いくらぐらい? 2/4に続く

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.