月刊ゴルフダイジェスト11月号
美食ゴルファー養成講座で紹介した「深大寺そば」

江戸時代の後半頃から、深大寺周辺に
自然発生的に生まれた一大そばエリアです。

画像1: 月刊ゴルフダイジェスト11月号 美食ゴルファー養成講座で紹介した「深大寺そば」

こちらは深大寺につながる参道。蕎麦屋さん以外にも、風鈴や盆栽などさまざまな出店が目に入ります。

「深大寺そば組合」によると、組合加盟店は30店舗近く。それぞれのお店が独自の特徴を持ち、常連を抱えるということ。本誌で紹介した「雀のお宿」さんにいたっては、タイやヨーロッパから毎年のように来る常連さんもいるとのことです。

画像2: 月刊ゴルフダイジェスト11月号 美食ゴルファー養成講座で紹介した「深大寺そば」

こちらは取材前の週末にロケハンと称し、深大寺へ行ったときに見つけた地ビール。どうやら蕎麦屋さん各店に置いてあるようです。秩父山系を源とする、いわゆる「名水」と呼ばれる深大寺水系の湧き水が使用されているというこちらはモルト100%で、すっきりとして香りがあり、ピルスナーらしい飲み口。

画像3: 月刊ゴルフダイジェスト11月号 美食ゴルファー養成講座で紹介した「深大寺そば」

「深大寺そばというのは、ここ深大寺の門前で食べる蕎麦を指すんです」“雀のお宿”の旦那・御林洋さんが言うように、「場の雰囲気も楽しむ」のも深大寺そばめぐりの楽しみ方。竹林を眺めつつ、たぐる蕎麦は格別です。

画像4: 月刊ゴルフダイジェスト11月号 美食ゴルファー養成講座で紹介した「深大寺そば」

ちなみに雀のお宿ではコーヒーと甘味も用意されていて、このコーヒーがウマいんです。とある有名店から仕入れたというエイジング(熟成・乾燥)豆をていねいに挽き、弱アルカリ性の水から出されたコーヒーは香りが高く、なぜか蕎麦にピッタリ。

蕎麦とあわせて、ちょっと贅沢なコーヒータイムを楽しませていただきました!

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