高反発の「金エッグ」に
長尺モデルが登場!

今回のギアはルール規格外の高反発フェースで話題のプロギア 「スーパーエッグドライバー  ロングスペック」
46.75インチのロングスペックが発売になったぞ
スーパーエッグドライバー ロングスペック

画像: 高反発の「金エッグ」に 長尺モデルが登場!

今回試打したスペックは

46.75インチのロングスペック
ロフトは10.5度
シャフトはM-40 SR
総重量 282g

ただシャフトを長くしたのではなくヘッドもシャフトも専用設計で「スーパーエッグドライバー」
より長さは1インチ長くヘッドは3g軽くなっている

長尺の長さを
感じさせない

持った感じは、スペックの表示通り「軽い」構えてみると46.75インチの長さはほとんど感じない。軽く素振りをしてみると、クラブ全体のバランスが取れているせいか長尺を感じさせない振りやすさを感じた

タイミングがとりやすく
長尺なのに振り切れる

画像: タイミングがとりやすく 長尺なのに振り切れる

打ってみると「パキーン!」とスゴイ初速で飛び出した! 打感はやわらかく、打音は少し高めで適度なスピン量でグングン前に飛んでいくようだ。
さらに打ってみると、「振りやすい」総重量282gの軽さの効果もあるが、これはシャフトの特性が手元の剛性感を高めてありタイミングのとりやすさにつながっているようだ。シャフトの中間部分のしなりを感じられるので打ち急ぐことなく打っていけます。

インパクトで終わらずにフィニッシュまで振り抜くことでクラブの特性を使いきりたいですね
振りやすいから力まない
力まないから曲がらない

フェース面が広く安心感のある
ディープフェース

形状からチェックしてみましょう
スクェアに構えやすいですね。トップラインのフランジ部分が盛り上がっていて光が反射してターゲットに対してスクェアのラインを映し出してくれますね。

投影面積が大きすぎないのでシャープに振れる感覚があります。フェースの向きはオープンでもフックフェースでもなく真っすぐに構えられますね。
ロフト10.5度のモデルでは構えた時にフェース面が適度に見えるのでボールが上がりやすく感じてます。

画像: フェース面が広く安心感のある ディープフェース

かなりのディープフェースでフェースの面積が広くて安心感がありますね。スウィートスポットも広そうだが芯を外しても当たり負けせずに飛距離のロスも少ないようだ。
飛距離アップに直結する高反発エリアが広く初速を上げられるので、ヘッドスピードが少し落ちてきたかなというシニアの方だけでなくもっと飛ばしたい方がしっかり叩いても応えてくれるクラブにしあがっていますね。
飛ばなくなってゴルフがつまらなくなったと思う方は試してみる価値ありますよ!

画像: 全力試打!ギア王「プロギア”SUPER egg ドライバー LONG SPEC”」 youtu.be

全力試打!ギア王「プロギア”SUPER egg ドライバー LONG SPEC”」

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