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さてさて、本誌12月号で取り上げた「学食のカレーライス」。取材で大学を訪れてみると、どの大学も活気と若さが溢れていて、多くの元気を貰いました。今回取材したのは
早稲田、慶應、明治、立教、法政の五大学。誌面では各大学のカレーについてあまり触れることができなかったのでこの場を借りて、紹介したいと思います。

『誰にも愛される、その名も“大隈カレー”』

画像: 『誰にも愛される、その名も“大隈カレー”』

早稲田大学本キャンパス内にある学食で食べられる大隈カレー。こちらなんと190円(安!)愛想のいい学食のおばちゃんが『はい、どうぞ!』と元気よく渡してくれるのもグッド。学食のカレーらしくその量たるや……普通盛りでもこの年になると充分(御年30……)。気合いで完食致しました(汗)。

画像: ドカーンと聳え立つ「大隈先生」にもきっちり挨拶して、退散致しました。

ドカーンと聳え立つ「大隈先生」にもきっちり挨拶して、退散致しました。

『陸の王者はカレーの王者!?』

画像1: 『陸の王者はカレーの王者!?』

慶応義塾大学三田キャンパス内“山食”で食べられるカレー。この山食、実は歴史がとっても深~いんです。

画像2: 『陸の王者はカレーの王者!?』

1949年に学生ホールで営業を開始し、その後何度か移転を繰り返したのですが、カレーライスの味は当時のまま!伝統の味を半世紀以上守り抜いているのです。“塾生”が愛してやまないカレーなんです。

『瀟洒なキャンパス、上品なカレー』

画像1: 『瀟洒なキャンパス、上品なカレー』

画像2: 『瀟洒なキャンパス、上品なカレー』

池袋にある立教大学。大都会にありながら、キャンパス内はそこだけ切り取られたような落ち着いた雰囲気です。ほんのりした時間を過ごすことができる学校です(いや~行きたかったなぁ……)。その立教大学で食べられるカレーは実にオシャレ。辛さも絶妙、その中にマイルドさがあり、学生の一番人気メニューになっているそうです。

『ガツガツいくなら明大カレー』

画像: 『ガツガツいくなら明大カレー』

明大前のキャンパスにある食堂「和泉の杜」。お昼時になると、一気に学生で溢れ、活気に満ちています!カレーはシンプルながら、どこか懐かしさを覚える味。見ていると、来る人来る人カレーを注文しています。食堂の“おばちゃん”に聞いてみると、カレーはずっと一番人気のメニューなんですって。

『ツウが愛した“一食”のカレー』

画像1: 『ツウが愛した“一食”のカレー』

画像2: 『ツウが愛した“一食”のカレー』

市ヶ谷にキャンパスを構える法政大学。ボアソナードタワーという現代的なビルがあり、多くの学生は“ボア地下”と呼ばれるそのビルの食堂で食事を済ませています。しかし、“ツウ”が通うのは、本館の地下にある第一食堂。そして、人気メニューのカレーを食すのです。ここは“いかにも”食堂といった雰囲気で、密かな人気を誇っているのです。

カレーを食べて、
元気を貰いました!!

今回驚いたのは、その値段。どれも300円あれば食べられてしまうという、なんとも財布に嬉しい料金!こうやって社会人になると、「ランチ1000円当たり前」なんて思って過ごしてしまいますが、いけませんね……。原点に立ち返ったような思いにさせてくれました!

今回、協力してくれた大学関係者の皆様、本当にありがとうございました!

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