日本のコースガイドは数あれど、「誰もが回れて楽しめる」100コースを選ぼうというのが、当企画。

第2回は「軽井沢高原GC」。浅間山の麓に位置し、「北軽井沢」と呼ばれるエリアです。軽井沢は長野県なのですが、実は、北軽井沢は群馬県。群馬県は、全体的にリーズナブルな価格設定のゴルフ場が多いですが、こちらのゴルフ場も「軽井沢」ブランドの割に10300円~と、お得なのが、まず第一の特徴です。

まず驚くのは、高級感あふれるハウスと美しい景観。

画像1: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

一年中、何かしらの花が満開だそうで、お伺いした日も、5~6種類は咲いていたと思います。(すみません、体育会出身なもので詳しくありません…押忍)

コースは18ホール、バックから6611Yと、長すぎず短すぎず、適度な……と思いきや、アウトはパー5が3、パー3が3ホールという変則的な設定。そのうち2つは550Y近い、結構距離のあるホールなはずなのですが……、

アイアンが飛ぶ!高原のコースに慣れた方には常識なのかもしれませんが、アイアンが1番手以上飛ぶんです。平均すると1.5番手くらい?これには序盤、かなり戸惑わされ、距離感が狂う狂う……。でも本来は高山植物や自然渓流を見ながら、高原の雰囲気を楽しむことができるはずなのに、必死のゴルフを展開……。

画像2: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

しかし中盤からは、なんとか距離も合ってくるように。160Yを8か9番で悩むという、異質の贅沢を味わいつつ、目玉ホール、絶景の打ち下ろしロングホール15番へ到着。

画像3: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

僕はなんとかまぬがれましたが、部長以下2名は、浅い右のOBゾーンへとさーようーなーらー……。タダで景色を楽しませないよ! という無言のプレッシャーをビシバシ感じます。

画像4: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

全体的にコースは狭く、攻め所はリスキー。ところどころにOB杭がせり出しており、「ネットの後ろでよかった~!」というようなフロックはなし。高原でかるーい感じでゴルフを楽しむというよりは、バックティから本気で挑むのに適したコースでした。押忍!

画像5: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

そしてラウンド後は、18番グリーンを見渡せるバーカウンターで、シングルモルト……いえ、翌日は普通に仕事の調査隊3名、それぞれリベンジを誓い、帰路に向かいました~!

画像6: 「100選」第2号は……!
軽井沢高原GC

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