月刊ゴルフダイジェストで連載中のゴルフの疑問にお答えする「これって本当? 実験マルシェ」 今月のテーマはギア通の間で話題になっているという、40g台の軽量シャフトのフレックス「X」の”軽硬”シャフトを長尺に組み上げて飛ばしているらしい。早速この噂を検証してみたぞ

ヘッドはテーラーメイド グローレGドライバー

45インチオーバーの長尺ドライバーは飛ぶけど振るにはパワーがいる。ところがギアの進化でつかまりがよい軽量ヘッドが出現してきた。今回のヘッドは長尺のデメリットを解消するテーラーメイドのグローレGドライバーを選択した。

テーラーメイド グローレGドライバー 
ヘッド内のウェート位置をフェースターンをしやすくネック寄りに配置。低重心化しボールも上がりやすくしたつかまりのよいドローヘッド

テーラーメイド グローレGドライバー ロフトは10.5度を使用

シャフトは長尺にマッチした3種類

つかまり抜群のドローヘッドのテーラーメイド グローレGに工房専用モデルの40g台の軽量シャフト、プラチナムスピーダーの「4X」「4S」とスピーダーエボリューションⅡ474「S」の3本を編集部独自に47インチで組み立てて噂を検証してみた。

画像: シャフトは長尺にマッチした3種類

「ドローで飛ばせた!」アマチュアの古渡さん

ヘッドスピード49m/sの内海大祐プロは流石にスピン量が多くなり過ぎて飛距離アップはならなかったが、安定してドローボールを連発。ヘッド速度42m/sの古渡さんは「この組み合わせは新しい! 私でもラクに振れてやさしくドローで飛ばせました!」

画像: 「ドローで飛ばせた!」アマチュアの古渡さん

ヘッドとシャフトのマッチングがハマった

3本の組合せを試打した内海プロは「長尺は一発の飛びはあるものの、力むと振り遅れて右に飛びやすいですよね。ところが今回試打した組合せだと、ドローボールが安定して打てました。ヘッドとシャフトのマッチングがハマった証拠です。硬いといっても長さがあるので”しなり”は感じられますし、シャフトの特性とマッチして球をつかまえてくれるので楽に飛ばせますね。僕はプラチナムスピーダー「4S」、古渡さんはエボⅡ「474S」がベストマッチでした!」

画像: ヘッドとシャフトのマッチングがハマった

内海プロのプラチナムスピーダー「4X」のインプレッション

シャフト全体にハリがあってしっかり弾くシャフト。パワーヒッターがしっかり叩いても曲がり幅は少ない。打ち出し方向に直進性が高く軽いドローの高弾道を描く

画像: 内海プロのプラチナムスピーダー「4X」のインプレッション

内海大祐プロの試打インプレッション プラチナムスピーダー「4S」

しなりを感じながら打てるから、タイミングを取りやすく打ち急がずに振り抜ける。ヘッド速度が38~43m/sくらいのスウィンガーで球が上がりにくいゴルファーにマッチする

画像: 内海大祐プロの試打インプレッション プラチナムスピーダー「4S」

内海プロのインプレッション スピーダーエボリューションⅡ「474S」

シャフトの中間から先がしなって走るのでヘッドを加速させてくれる。インパクト付近でシャフトがボールをつかまえるのでつかまりのよいヘッドとの組合せでスライサーでもドローボールが打てる

画像: 内海プロのインプレッション スピーダーエボリューションⅡ「474S」

リメイクショップ田奈加がセットアップ
Gポケットから特別に限定10本受注販売します

今回特別に工房専用シャフトであるプラチナムスピーダーをリメイクショップ田奈加にて組み上げゴルフダイジェスト公式通販サイトGポケットより販売致します。
ヘッドはテーラーメイドグローレG 10.5度か11.5度から選択可能
シャフトはプラチナムスピーダー「4X」「4S」スピーダーエボリューションⅡ「474S」の3種類から選べます。長さは47インチで組み上げます。

リメイクショップ田奈加はパーシモン時代から25年以上のキャリアを持ち、シャフトのスパイン調整まで行い硬さや挙動を安定させるこだわりよう。一本一本丁寧に仕上げてお届けします。

画像: リメイクショップ田奈加がセットアップ Gポケットから特別に限定10本受注販売します

詳しいスペックとご注文はGポケットから

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