今回の「全力試打ギア王!」はナイキのドライバー「ヴェイパーフライ」と「ヴェイパーフライプロ」の2本を打ち比べてみたぞ!早速見てみよう

ヴェイパーフライとヴェイパーフライプロドライバー

画像: ヴェイパーフライとヴェイパーフライプロドライバー

今回試打したスペックは
ヴェイパーフライ
ロフト10.5° シャフト 三菱レイヨン社製 ヴェイパーグラファイト  45.75インチ Sスレックス

ヴェイパーフライプロ
ロフト10.5° シャフト 三菱レイヨン社製 ヴェイパーグラファイト+  45.5インチ Sフレックス

高弾道で飛ばしたいならヴェイパーフライ

画像1: 高弾道で飛ばしたいならヴェイパーフライ

構えたところ、見た目はやさしいが460ccという大きさを感じさずシャープに振りやすそうじゃ。打ってみるとはじき感が強く、高弾道で球が飛んでいきよる。

画像2: 高弾道で飛ばしたいならヴェイパーフライ

前のモデルに比べ、クラウン部分が薄くなったそうじゃ。それによって低重心になり振り抜きやすくなった。構えた時にクラウン部分の鮮やかな青が芝の緑とボールの白に相まって打ちやすさ演出しておる。やさしさを求め、高弾道で飛ばしたいという人にはこのヴェイパーフライがおすすめじゃ。

操作性がいいのはヴェイパーフライプロ

画像1: 操作性がいいのはヴェイパーフライプロ

ヴェイパーフライプロはヴェイパーフライに比べるとシャープじゃ。フェースをターンさせながら打てるイメージで操作性が優れておる。打感ははじくというよりはボールを押して行ける食いつくような感触じゃ。

画像2: 操作性がいいのはヴェイパーフライプロ

このモデルもクラウン部分を低重心化し、球が上がりやすくなっておる。ヘッドスピードが速い人にはもちろんおすすめじゃが、そうでない人も球は上げやすい設計になっておるから操作性を求める人にもおすすめできるドライバーじゃ。

それぞれに適した純正シャフト

画像: それぞれに適した純正シャフト

ヴェイパーフライには三菱レイヨン社製のヴェイパーグラファイト、ヴェイパーフライプロには三菱レイヨン社製のヴェイパーグラファイト+が純正で装着されておる。ヴェイパーグラファイトは手元が軟らかくヘッドスピードがない人でもしなりを感じて打つことができる。ヴェイパーグラファイト+は手元が硬くなっておるからヘッドスピードが速い人には気持ちよく振れるシャフトになっておる。

様々な人に対応できる調整機能

ヴェイパーフライドライバー、ヴェイパーフライプロドライバーの両モデルにはロフト調整機能がついておる。8.5°から12.5°まで調整が可能じゃ。また、Right とLeftの表記があるがこれはフェースのアングルをオープンフェース、フックフェースにそれぞれ変えることができのじゃ。すなわち、自分に合った調整でどんなゴルファーでもナイスショットが打てるということじゃな。

また次回!

画像: 全力試打!ギア王 ナイキ「ヴェイパーフライドライバー」 「ヴェイパーフライプロドライバー」 www.youtube.com

全力試打!ギア王 ナイキ「ヴェイパーフライドライバー」 「ヴェイパーフライプロドライバー」

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