日本ミッドアマ連覇(02、03年)、そしてアマチュアの最高峰の大会である日本アマチュアゴルフ選手権には、23年連続出場(1990年~2012年)という、アマチュア時代にサラリーマンゴルファーとして輝かしい実績を誇った田村尚之プロ。そんな田村プロがプロ入りしたきっかけは、同郷の倉本昌弘プロに「たむちゃん、シニアからプロになって活躍する第1号になりなよ」と背中を押されたからと言います。

「(プロテストに)落ちれば、倉本さんも納得してくれるだろう」と、1回こっきりと決めて49歳で受験すると、見事に合格! シニアルーキーとして臨んだ2014年は賞金ランキング16位、そして昨年は5位に食い込み、サラリーマンゴルファーに勇気を与えてくれているとともに、シニアツアーを盛り上げています。

画像: 2014年の日本オープンではアダム・スコットとラウンド。「アダムが310ヤード、僕が280ヤード。100ヤード置いて行かれなくてよかった~」(田村)

2014年の日本オープンではアダム・スコットとラウンド。「アダムが310ヤード、僕が280ヤード。100ヤード置いて行かれなくてよかった~」(田村)

そして田村プロの「がんばらないから上手くなった」理論やゴルフスタイルが共感を呼び、今年ゴルフダイジェスト社「レッスン・オブ・ザ・イヤー」にも選出されたんです!

画像: 「読者大賞特別功労賞」の青木功プロ、「GDOファン大賞」の石川遼プロなど、錚々たる面々とともに表彰

「読者大賞特別功労賞」の青木功プロ、「GDOファン大賞」の石川遼プロなど、錚々たる面々とともに表彰

名実ともにシニアのトップ選手として活躍する田村尚之プロですが、このたび、レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞を記念したトークイベントを開催することになりました!

●日時/5月22日(日)13時30分~14時30分
●場所/藤沢ジャンボゴルフ1階ロビー
神奈川県藤沢市遠藤3415(最寄IC・圏央道「寒川IC」/最寄駅・小田急電鉄・相模鉄道・横浜市営地下鉄「湘南台駅」)

一般的なレッスンとはひと味もふた味も違う“目からウロコ”の上達の極意を、余すところなく教えてくれます。ぜひこの機会をお見逃しなく!

トークイベント終了後、14時30分から、田村プロが愛用するドライバー「TRPX」試打会を行います。こちらもお楽しみに!

スウィンングは“その場で”
回るイメージです

田村プロは172センチ、65キロと、典型的な日本人の体型。しかし、ドライバーは280ヤードも飛ばすんです! せっかくなので、田村プロに飛ばしの極意を聞いてみましょう!

「スウィングで大切なのは“軸”ですね。僕は常に効率よくボールに力を伝えることを考えていて、ボールの芯ヘッドの芯を喰わせられれば飛ぶと考えています」

「そのためには、インパクトでクラブと地面が垂直の状態を作ってヘッドが真横から入った方が効率はいい。そのインパクトでの直角を作るのが『軸』なんです。例えば球を上げようとして、軸が傾いたら、直角には当たりませんよね。結局飛距離をロスするんです。だから、僕は垂直の軸をすごく意識しているんです」

ポイント1
手が体の正面から
外れないこと

バックスウィングでは「右向け右」。そしてフォローでは「左向け左」。体の正面に常に手があるように体を動かすことがポイントです

ポイント2
左右均等に体重配分
その場で回るイメージ

アドレスで体重配分は左右5対5。背中にブスッと刺さった軸をイメージし、そこを中心にクルッと回転するようにしましょう。

飛ばすため、そしてスコアを出すためのコツ、きっとあなたのゴルフにも役立つはずです。当日のトークをお楽しみに!

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