今お使いのドライバーに、本当に満足していますか?

ヘッドとシャフトの組み合わせがたくさんある中で、どのクラブがもっともそのゴルファーに適しているのでしょうか。かつてはお店の試打ブースや練習場で何発か打ってみて、具合がよさそうだからそのクラブを買う……という流れが主でした。

しかし今、ハイテク化によってフィッティングのノウハウが格段に向上し、以前とは比べ物にならない精度で、最適クラブ探しができるようになっているんです!

そこで今回、みなさんの参考になるべく、編集N島がクラブメーカー10社のフィッティングを取材してきました。

第二弾はヤマハ。高輪にあるフィッティングルームにお邪魔してきましたよ。

画像1: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

メーカー各社がフィッティング理論を進化させていますが、ヤマハのウリはシャフト軌道の分析です。

画像2: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

このように、センサーの付いたクラブで試打し、その人のスウィングを分析。特にヤマハが注目しているのが、シャフトがどう動いているかという点。

シャフトの軌道や挙動をコンピュータが分析し、その人に最適のスペックを導き出すというものです。

画像3: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

上の赤い点はヘッドの位置。左が飛球線方向です。アドレスからフィニッシュまで、ヘッドがどのように動いているのかがわかってしまうのです。

画像4: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

ヘッドの動きは十人十色。どれが良くてどれが悪いということはありません。これこそ、ゴルファーが持つスウィングのDNAなんです。

このヘッドの動きも参考にしながら、最適なスペックを探します。

画像5: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

そして重要なファクター、シャフトのしなりです。スウィング中に、縦横どれくらいの量しなっているかがわかります。データをもとに、シャフトの種類やフレックスを選んでいくのです。

画像6: 凄すぎるフィッティング
「ヤマハ」編

ヤマハのフィッティング、詳しくはこちらからどうぞ。

ドライバー最新フィッティング、詳しくは月刊ゴルフダイジェスト7月号で!

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