今回の「全力試打ギア王!」はナイキ ヴェイパーフライのフェアウェイウッドシリーズ3番の「ノーマルモデル」と「ハイロフトモデル」、5番の「ノーマルモデル」の3本を打ち比べてみたぞ!早速見てみよう

今回試打したスペックは

ナイキ ヴェイパー フライフェアウェイウッド3番(ノーマル)  ロフト15° シャフト  Vaporグラファイト Sフレックス

ナイキヴェイパーフライフェアウェイウッド3番(ハイロフト)ロフト17° シャフト Vaporグラファイト Sフレックス

ナイキ ヴェイパー フライフェアウェイウッド5番  ロフト19° シャフト  Vaporグラファイト Sフレックス

金属音が気持ちいいFWじゃ!

このシリーズの3番ウッドはロフト15°の「ノーマルモデル」の他にロフト13°の「3+」とロフト17°の「ハイロフト」の3種類あるんじゃ。今回3番ウッドは「ノーマルモデル」と「ハイロフト」を試打した。まずはノーマルモデルじゃ。

小顔で独特な顔付きじゃが、構えやすいのう。打ってみた第一印象は、インパクト時の 金属音が気持ちいいということじゃ。このシリーズのドライバーでも感じたが、この金属音はナイキ独特のものじゃな。くせになりそうじゃ。

このモデルはアスリート向けらしいが、 スウィートスポットが広い のが意外じゃった。球を拾ってくれて押し上げていってくれる感じがしたな。十分高弾道で飛んでいくのじゃが、もう少し球を上げたいという人はロフトの調整機能を使うのもよいかもしれんな。

もっとやさしさを求めるならハイロフトじゃ。

構えたところ、ロフトがある分フェースが見えて安心感があるわい。3番ウッドでロフト17°とはかなりやさしく感じるな。このモデルは調整機能で18°までロフトを寝かせられるんじゃ。

ノーマルモデル同様広いスウィートスポットで球を押し上げてくれるわい。バックフェースにあるミゾがこのシリーズの芯の広さを実現しているんじゃな。

スピン量が多い分、ノーマルモデルよりも 楽に球が上がるな。 ノーマルモデルよりもやさしさを感じるな。難しいと言われる3番ウッドじゃが、この「ハイロフト」はそうでもないわい。ヘッドスピードに自信がない人でも充分使えそうじゃ。

5番も打ってみたぞ!

3番ウッドの次は5番じゃ。

打ってみると、やっぱりこのシリーズに共通する”芯の広さ”を感じたな。大きすぎない見た目も好印象じゃ。フェースは厚みもあって、打点の上下のズレもカバーしてくれそうじゃ。

ミスヒットに強い のもこのクラブの特徴じゃな。コースでも思い切って振っていけそうじゃわい。このクラブもロフトを18°~20°まで調整が可能じゃ。自分のヘッドスピードに合わせて調整すれば、よりラウンドでも自分の武器として活躍してくれるじゃろう。

ロフト調整はドライバーだけじゃないぞ!

今回試打した、ナイキヴェイパーフライシリーズのフェアウェイウッドは全モデルで+-1度まで調整が可能じゃ。ドライバーでは当たり前になりつつあるが、フェアウェイウッドでもできるとは嬉しいな。

ちなみにこのシリーズのフェアウェイウッドを使っているプロに薗田峻輔がおるな。3番ウッドは13°、5番ウッドは19°のものを使っているそうじゃ。

また次回~

画像: shop.golfdigest.co.jp
shop.golfdigest.co.jp
画像: 全力試打!ギア王 ナイキ「ヴェイパーフライフェアウェイウッドシリーズ」 www.youtube.com

全力試打!ギア王 ナイキ「ヴェイパーフライフェアウェイウッドシリーズ」

www.youtube.com
画像: www.youtube.com
www.youtube.com
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.