朝からラウンドで気持ちいい汗をかいた後に迎えるお昼ごはん。ゴルファーなら誰しもが楽しみな時間ですよね(*'▽')前半のプレーを振り返って盛り上がりながら、後半に向けて英気を養います。

そんなゴルフ場のランチメニューで、「アンガスビーフ」という名前を見かけたことがある方多いのではないでしょうか?アンガスビーフって何なんでしょうね?調べてみました('ω')ノ

某pediaによると…

アバディーン・アンガス(Aberdeen Angus)は、牛の品種のひとつ。肉牛として飼育される。
スコットランド東部のアバディーンシャイア、アンガスの両州が原産地で、広く世界中に分布している。やわらかい肉が特徴で、この牛の出現により牛肉料理は煮込み主体から、ステーキのような料理が広まることになった。ただし、肉を柔らかくするためには、牧草だけでなく大量の穀物飼料を必要とする。目安として1kg太らせるためには約8kgの飼料を必要とする。成立が古いことで知られ、13世紀にすでに記録がある。登録は1820年に開始された。

ふむふむ。スコットランドが原産なんですねー。アンガス州ってどこらへんなんでしょう?

画像: www.google.co.jp
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イギリスのかなり北部ですね。寄ってみましょう。

画像: 赤い部分がアンガス州。北西部は山地が広がる

赤い部分がアンガス州。北西部は山地が広がる

アンガス州の南と東の地域は、人口が多く、主要都市が集まっています。これらの地域の間に「ストラスモア(大きな谷)」と呼ばれる肥沃な農業地帯があり、アンガス牛の一大産地となっています。

アバディーン・アンガス種は西洋の牛の中では最も肉質が良いとされている代表的品種。見た目は、全身が黒い毛で覆われていて成長が早く、粗飼料でも良く育ち、丈夫なのが特徴。

ヘレフォード種、ショートホーン種と並んで牛肉の世界三大品種の1つで世界中で食されています。飼育方法は和牛に近く、肉を柔らかくするため牧草だけではなく大量の穀物を餌として与えているんだそう。

その柔らかな肉質から、アンガス種の出現によって牛肉料理は煮込み主体から、ステーキのような料理が広まることになったとか…!

これはどんな味なのか…食べてみなければなりません…!というわけで編集部からほど近いファミレス「Rホスト」に早速食べに行ってきましたよ。

画像: ゴルフ場のランチでよく見かける「アンガスビーフ」って旨いの?

空腹を耐えていらっしゃる方、ごめんなさい。200gのステーキをペロリといただきました(*^^)vごちそうさまでした。

良い意味で%%肉%%を感じますねー。柔らかいけど、食べ応えもあり、とにかくジューシー。溢れだす肉汁とバターソースが混ざり合い、旨みがこれでもかというほど押し寄せます…。みるみるパワーがみなぎってきそうですよ!

ランチにこんなお肉を食べたら、後半のラウンドでは飛距離が伸びちゃいそうです( `ー´)ノ

どこのゴルフ場で食べられる?

全国様々なコースでアンガスビーフのメニューが提供されています。

ゴルフ場選びの際は参考にしてみてはいかがでしょうか?('ω')ノ

※なお季節によってメニューが変わることがありますので、ご了承ください。

質の良い牧草はコースの芝にもピッタリ!?

アンガス牛の原産地、アバディーンシャイア州の第3の都市アバディーン。その市街地から車で5分の場所に、ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブという名コースがあります。1780年に設立された世界で6番目に古いゴルフ場なんです。

画像: 白を基調とした歴史を感じさせるクラブハウス

白を基調とした歴史を感じさせるクラブハウス

2005年に全英シニア・オープンが開催され、トム・ワトソンが優勝。2014年は全英オープンの前週に開催されるスコティッシュ・オープンも開催されました。ちなみに「ボール探しは、5分まで」というルールは、このコースでできたと言われているんだとか(゜o゜)

こちらのコース、全てのホールに名前が付けられているんです。プール、コテージ、スコットソン、ブラックドッグなどなど。

画像: アバディーン湾に面したリンクスコース

アバディーン湾に面したリンクスコース

いつかこのコースでラウンドして、本場のアンガス牛を食べる、そんな旅が出来たらいいなぁ…(´艸`*)妄想が膨らみます。

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