「練習場だと真っすぐ打てるけど、コースだとどうしても曲げてしまうというアマチュアの方は、アドレスの向きの間違いが多いんです」とはETGS千葉校の内海大祐プロ。

確かに練習場ではマットが方向を教えてくれるからいつも同じように構えらる。プロでもキャディさんが後ろからチェックしてるから、やっぱり大事なのはわかってる。

今回はゴルフ練習用の”デジもの”「ザ・エイミング」。この小さなアイテムは方向性を教えてくれるスグレモノ。早速試してみました。

ボタン一つで操作はカンタン

 今回試してくれた梶原さんの感想は「コレはベルトにつけるだけ、操作もボタンを押すだけとすごく簡単ですね。正しく構えると、ピンポーンと音で教えてくれる。最初はなかなか上手く行かなくて、右を向いてしまうクセが出てしまいました」

画像: ボタン一つで操作はカンタン

目標に正対してボタンを押すと”レディ”

正対してボタンを押すとスイッチが入って検知開始。完了すると自動で電源オフ

ボタンを押した角度から正確に90度の向きを計測。正しい角度なら“ピンポーン”

画像: 目標に正対してボタンを押すと”レディ”

右を向くとピー、左を向くとブー

モーションセンサーが内蔵されているので、正確な方向を検知してくれる

画像: 右を向くとピー、左を向くとブー

デジものの実力は分かった! でも競技じゃ使えない。やっぱり自分でできるようにならなきゃね。内海プロ、お願いします!

両足をそろえて
目標を確認

目標を見ながら両脚をそろえて、ボールは揃えた足の真ん中にセットしよう。左肩越しにターゲットが見えればOK

画像: 両足をそろえて 目標を確認

目標に顔を向けたまま
クラブを握る

顔は目標に向けたままグリップすることが大切です。そうすると肩の向きも正しくキープできます

画像: 目標に顔を向けたまま クラブを握る

そのままスタンスを
右足だけ広げる

まだ顔は目標に向けたままです。右足だけ広げれば、ボールの位置は左足かかとの延長線上になる

画像1: そのままスタンスを 右足だけ広げる
画像2: そのままスタンスを 右足だけ広げる

「この手順を忘れずにルーティンにして下さい。自分なりの手順を見つけることも上達の秘訣ですよ」内海プロ、ありがとうございました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.