今回の全力試打!ギア王は本間ゴルフの「ビジール525ドライバー」。アベレージゴルファー向けのやさしいドライバーを試打してみました。

今回試打したスペックは

長さ45.75インチ ロフトは9.5度 シャフトは純正VIZARD for Be ZEAL フレックスS

今回は、アスリート向けの「ツアーワールド」シリーズではなく、アベレージ向けに開発された「ビジール」なんじゃが、見た目はバックフェースに黄色を使っていて、若々しいデザインになっておるな。

しっかり”叩ける”ドライバー

画像1: しっかり”叩ける”ドライバー

構えてみると、非常にオーソドックスな形状で、クセがないのが好印象じゃ。ロフトが見えて、安心感もあるな。思い切って振っていっても、左に引っかける感じがしないのもいいな。

このクラブはクラウン部分の重量を軽くして、その分をソールに配置したことで、打ち出し角の高い弾道になるそうじゃ。クラウンがたわんで、最適なスピンでボール初速がアップするらしいぞ。

ではでは、打ってみることにしよう。

画像2: しっかり”叩ける”ドライバー

おっ!打感はやわらかいな。もちろん弾いてはいるんじゃが、ボールが潰れてフェース面で押し出している感じが手に伝わってくるわい。音も甲高くなく、一般的なドライバーにしては静かで落ち着いている部類じゃな。

全体的に重量が軽いから、思い切って振っていける。飛距離も期待できそうじゃ。

画像3: しっかり”叩ける”ドライバー

出玉の打ち出しの高さがこのクラブの特徴らしいが、実際に打ってみると、"球の高さ"はもちろんじゃが、"球の強さ"を感じたな。”叩き”にいっても、当たり負けすることなく、真っすぐ飛んでいってくれるわい。

アベレージ向けのドライバーじゃが、多少ヘッドスピードがある競技志向のゴルファーが使っても、十分に力を発揮してくれそうなドライバーじゃ。やさしさだけでなく、飛距離を求めるゴルファーににもおすすめできるドライバーじゃ。

ヘッドとのマッチングが秀逸なシャフト

画像: ヘッドとのマッチングが秀逸なシャフト

シャフトは、タイミングがとりやすくて、インパクトでしっかりパワーが伝わっている実感がしたな。しなりにクセがないから、振り心地がいいわい。

本間がこのヘッドに合うために開発したというだけあって、バランスの良さを感じたな。完成度の高いシャフトという印象じゃ。

ちなみに、ビジールにはレディスモデルもある。同じ構造で高弾道で飛ばしていけそうなんじゃ。本間の「ビジール」シリーズのキャッチコピーは”もう100なんて打たないで。”だそうだが、それも頷ける仕上がりだな。スコアアップに貢献してくれる、そんなドライバーと感じたな。

画像: shop.golfdigest.co.jp
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<また次回をお楽しみに~>

画像: 全力試打!ギア王 本間ゴルフ 「ビジール 525 ドライバー」 youtu.be

全力試打!ギア王 本間ゴルフ 「ビジール 525 ドライバー」

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