雨が降ってもゴルフはしたい!でも雨ならではのルールにも気をつけましょう。今回はカジュアルウォーターの処置についての問題です。

グリーンを狙ったショットが惜しくもバンカーにつかまったT中さん。バンカー内の水たまりにボールが止まってしまいました。

バンカー内であってもカジュアルウォーターの救済を受けることができます。カジュアルウォーターとは一時的な水たまりのことで、その処置は、

カジュアルウォーターを避けられる場所(ニアレストポイント)をマークして、ホールに近づかない1クラブレングス内にドロップします。この救済は無罰で受けることができます。

T中さんは、カジュアルウォーターの救済が受けられることは知っていたのですが、ニアレストポイントから1クラブ以内に“プレース”して打ちました。

画像: 【知っておきたいルール】これって何打罰?

さてここで問題です。

バンカー内の水たまりからカジュアルウォーターの救済を受けてプレースして打った

この場合の処置として正しいと思われるA〜Cにチェック

  • A そのまま無罰でプレー続行
  • B 1打罰でプレー続行
  • C 2打罰でプレー続行
  • A そのまま無罰でプレー続行
    40
    1016
  • B 1打罰でプレー続行
    39
    967
  • C 2打罰でプレー続行
    21
    526

今回のポイントはカジュアルウォーターからの救済を受ける際の正しい処置のしかたです。正しくはニアレストポイントから1クラブ以内に“ドロップ”が正しい処置のしかたです。

T中さんは“ドロップ”のところ“プレース”をして打ってしまいましたので2打罰となります。

正解は C となります。ただし、ドロップとプレースの処置の間違いを、打つ前に気づいて正しい処置にやり直した場合は「無罰」でプレー続行となります。

ルールを守ってスコアアップを目指しましょう!

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