月刊ゴルフダイジェストの人気連載「地クラブ調査団」では、"地クラブ"と呼ばれる大手メーカーとは一味違ったインディーズ系ブランドのクラブをご紹介している。第6回となる今回は、グランディスタ「RS‐001」をご紹介。

世の中のクラブの“分析”からはじまった

生みの親は吉田一尊プロ。ドラコン日本選手権で上位に名を連ね続け、技術でもギアでも飛ばしの極意を究めつくした飛ばし屋。その吉田プロが「自分自身が満足できるクラブ」を求め、自ら設計・開発した。

”世界で一番飛ぶドライバー”を目指して吉田プロがやったのは、世の中の多くのクラブのデータを分析することだった。そこから、重心の距離や深度、フェース面上のスウィートスポットの高さなど、飛ぶ弾道を生む重心位置の黄金比を導き出し、それをカタチにしたのがこのモデル。

構えやすい抜群の顔

「きれいな顔で形状的には文句のつけようがない。基本的にはもっと飛ばしたい、重い球で球筋を打ち分けたい中上級者向きですね」(伊丹、以下同)

ロフトとシャフトの組み合わせで大きな飛びを期待でき、ミート率に自信がある人なら、ウェートをちょっと軽くして長め(46.5インチ前後)にすると“バカッ飛び”の可能性がある。打感も特徴的で、「左手に球が乗る感触が残るので、弾いてコントロールもできるんです」

画像: 高重心でスピン安定

高重心でスピン安定

データを見ると、例えば高さなどは必ずしも低重心ではない。また、重心距離も標準的な数値よりはやや長め。しかし、その割にはネック軸回りの慣性モーメントが抑えられていて、このあたりに黄金比の秘密の一端が伺える。

画像: 重心距離と重心深度のバランスがいい

重心距離と重心深度のバランスがいい

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