こんにちは!バンキシャY江です('◇')ゞ先日のKBCオーガスタで岩田寛プロを発見!練習場にて入念にショットの練習をしていました。岩田プロと言えば、今シーズンから主戦場をアメリカに移し、戦っています。

画像1: 悩める男・岩田寛。二足のわらじで強行日程

そんな米ツアーの1年目が終了。フェデックスポイントランキング、賞金ランキングでともに125位以内に入れず、来季の出場権は下部ツアー出身選手との入れ替え戦になりました。

米ツアーに本格参戦した今シーズンは、29試合に出場し15回の予選落ち。2月の「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」でフィル・ミケルソンと最終日最終組を回り4位で終えましたが、トップ10入りはこの1回。40位以内に入ったのも同大会を含めて4回だけでした。

画像2: 悩める男・岩田寛。二足のわらじで強行日程

新天地での1年目は、拠点を持たずに米国全土でホテル暮らしを続けていました。「ゴルフをする環境が最高っす。生活もぜんぜんイヤじゃない。日本に帰っても、時差ボケになったりするだけですよ」。サポートメンバーにも支えられて連戦に身を投じていましたが、試合中、練習中のミスから深く悩み、コース内外でふさぎ込む悪循環に何度も陥っていました。

画像3: 悩める男・岩田寛。二足のわらじで強行日程

岩田を待つのは米ツアーシードを争う戦いだけではありません。日本ツアーのシードも確保するために、出場義務試合数である5試合をクリアする必要があるんです(*_*)(昨日終了したフジサンケイクラシックで今季2試合目)

そのラインをクリアするために次週「DAP選手権」から米国での3試合を戦った後、1週間のオープンウィークは日本に帰国して国内ツアー「トップ杯東海クラシック」に出場。そして、その翌週は再び渡米して最終戦「ウェブドットコムツアー選手権」に挑むという強行スケジュールとなります。

仮に入れ替え戦4試合で上位25選手に入って米ツアーの出場権を得られれば、国内ツアーは「ブリヂストンオープン」と終盤の「カシオワールドオープン」で出場試合数を満たす見込みです。

画像4: 悩める男・岩田寛。二足のわらじで強行日程

かなりの強行スケジュールですが、米ツアーに挑むそのアツさとバイタリティで、今はぐっとこらえて頑張って欲しいです!

頑張れ岩田プロ!( `ー´)ノ

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.