ラウンドの最中に前の組が詰まって待ち時間が発生。そんな時使える、ゴルフコースの雑学をご紹介。プレー仲間に披露して、人気者になっちゃいましょう!

日本屈指の人気コース「川奈ホテルGC」の雑学

日本で一番有名なコースのひとつ、ツアーの舞台としても知られる川奈ホテルGC。まずは国内外で評価の高い「川奈」の雑学から。まずは肩慣らしにクイズから。

川奈GC富士Cの16番ホールが難しすぎて、占領中の米軍が手を加えました。一体何をしたのでしょう?

  • 距離を35ヤード縮めた
  • バンカーを2つ潰した
  • グリーンを1メートル切り下げた
  • 距離を35ヤード縮めた
    20
    44
  • バンカーを2つ潰した
    46
    103
  • グリーンを1メートル切り下げた
    34
    75

正解は3番の「グリーンを1メートル切り下げた」です! 砲台過ぎて手前のバンカーに入ると誰も出せなかったとか……。

……ちょっとマニアックだったでしょうか。昭和3年に開場した川奈ホテルGCの歴史には、黎明期の日本のゴルフ界の重要人物たちの名前が次々に登場します。川奈を知れば、日本のゴルフの歴史の一部がわかる。というわけで押さえておきたい川奈の歴史、「川奈の雑学」はコチラです。

日本一古いパブリックコースは「雲仙ゴルフ場」

雲仙ゴルフ場は大正2年に開場した、日本で一番古いパブリックゴルフ場です。このコースからも一門クイズを出題してみましょう。こちらもちょっとマニアックで、分かったらすごい!

大正2年にオープンした雲仙ゴルフ場。大正8年の年間入場者は何名だったでしょうか?

  • 16名
  • 116名
  • 516名
  • 16名
    66
    94
  • 116名
    25
    35
  • 516名
    9
    13

正解は1番の16名。当時はゴルフなんてほとんど誰も知らなかったみたいです……。

日本で4番目に古い開場の雲仙は、現存する中では神戸GCに次いで2番目、パブリックコースとしては最も古いコースです。まだゴルフが外国人のために存在した時代から歴史を刻み始めた雲仙ゴルフ場。その成り立ちも、知っておいて損はないゴルフの雑学と言えます。

川奈と雲仙。東と西の歴史あるゴルフコースには、やっぱりさまざまな雑学が隠されているんです。ゴルフはプレーするだけでも楽しいけれど、歴史を調べるともっと深く楽しめるもの。みなさんも、楽しく学んでゴルフの雑学王を目指しちゃいましょう!

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