左一軸打法を提唱する中村龍明プロに練習法を教わるシリーズ、今回はヘッドを走らせる感覚を身につけるための練習法をご紹介。名付けて「タオル振りドリル」!

フォローサイドでタオルをビュン!

画像: タオルを振って「ビュン」と音がなるように振るのがコツ

タオルを振って「ビュン」と音がなるように振るのがコツ

やり方はカンタンで、左手一本でタオルを振るだけ。その際、フォローサイドで「ビュン」と音がなれば、上手くヘッドが走っている証拠。やってみるとわかるが、これが意外と難しい。フォローでビュン! と音を出すための最大のポイントは、インパクトゾーンで手元にブレーキをかけること。それにより「タオルが手元を追い越す感覚」を身に付けたい。

クラブに持ち替えて実践!

画像: ここで手元にブレーキをかけることを意識しよう

ここで手元にブレーキをかけることを意識しよう

タオルで気持ちよくビュン! という音を出すことができるようになったら、タオルをゴルフクラブに持ち替えて練習しよう。

ヘッドを走らせるためには、インパクトゾーンで手元にブレーキをかけ、その反動でヘッドの先端を加速させる必要がある。タオルの時と同様に、ダウンスウィングで一瞬、手元に逆方向(上の写真の右足方向)の力を加える感覚で振ると、ヘッドが走ってボールをつかまえる感触が得られるはず。

上手くヘッドを走らせることができれば、ヘッドスピードが上がって飛距離アップにつながるし、ボールもつかまえることができる。一段階上のゴルファーに変身できること請け合いだ!

週刊ゴルフダイジェスト11月22日号(11月8日発売)で、中村龍明プロが松山英樹のスウィングを解説してます!

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