1ラウンドで100を打つ人のパット数は35~40パット。そんなアベレージゴルファーが1ラウンドで5打を縮めるのにはショットよりもパット数を減らす方が確実なはず。グリップを変えるだけでスコアアップができるなら試してみる価値がありそうだ。

太さとテーパーでストロークが安定する

パターのグリップは細いものから太いもの、重さや素材も好みのわかれるところだが、カナダ発のゴルフメーカー、フォワードゴルフのパターグリップはなかでも一風変わっている。このグリップの大きな特徴はその形状。

画像: 太くてV型の形状で掌にフィットする

太くてV型の形状で掌にフィットする

太くてV型の形状でグリップの重心がシャフトのセンターよりもフォワード、すなわち前方(通常親指を当てる側)にあるところが特徴。そのことで腕と手、パターが一直線になり無駄な力がかからずに手首の動きを抑えるという。

画像: 重心を前方に配置することでストロークを安定させる

重心を前方に配置することでストロークを安定させる

手首の余計な動きを抑えてくれる

「前」が重いとど具体的にはどんなメリットがあるのか。ジャック・二クラスゴルフアカデミーで20年以上公認インストラクターを務めるトッド・ベーカー氏にこのグリップの優れた点を聞いてみた。

画像: ジャック・二クラスゴルフアカデミー公認インストラクターのトッド・ベーカープロ www.ag-tokyobay.com

ジャック・二クラスゴルフアカデミー公認インストラクターのトッド・ベーカープロ

www.ag-tokyobay.com

「一番のポイントは、シャフトの前側が大きく盛り上がった形状のために、ハンドダウンにならずにクラブと上腕が一直線に構えられるところです。そのことによって、余計な手首の動きが抑えられてフェースの向きをコントロールしやすく、距離感も向上します。結果的に3パットしないことでスコアアップが期待できますね」

上腕からシャフトまでが一直線になるアドレスが自然ととれる

実際に握ってみると、なるほどたしかにベーカー氏が解説してくれたような効果を感じることができる。これはなかなか良さそうだぞ、というわけで交渉開始。このグリップをみんなのゴルフダイジェスト読者のみなさんに、プレゼントできることになりました。

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