昨年末から始まったドライバーの新製品発表。2017年になって、キャロウェイ、テーラーメイドのニューモデルもついに登場。気になるその性能を小暮博則プロが実際に試打して解析!

噂の「GBB EPIC」「M1」「M2」を打ってみた!

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2017年1月、東京・新小岩にあるゴルフレッスンスタジオ「パフォーマンスゴルフスタジオ」で、小暮博則プロがドライバー2017年モデルの試打を行った。

【試打したドライバー】
1 キャロウェイ 「GBB EPICスター」
2 キャロウェイ 「GBB EPICサブゼロ」
3 テーラーメイド 「M1 460」
4 テーラーメイド 「M1 440」
5 テーラーメイド 「M2」
6 タイトリスト 「917D2」
7 タイトリスト 「917D3」
8 ヤマハ 「インプレスUD+2」
9 ブリヂストン 「ツアーB XD-3」
10 本間ゴルフ 「TW737 455」
11 ミズノ 「JPX900」
12 スリクソン 「Z765」
13 プロギア 「RS」

動画では、最新ドライバー13本を打って、どんな特徴なのか、どんなゴルファーに合うのかを検証。その中で、話題のキャロウェイ「GBB EPIC」、テーラーメイド「M1」「M2」をピックアップ!

常識を破る禁断の飛び「GBB EPIC」

まずは、今年大注目となること間違いないキャロウェイの「GBB EPIC」を試打テスト。「GBB EPICスター」「GBB EPICサブゼロ」を見てみよう。

「『EPICスター』は重心が深く、上がりやすく曲がりにくい。『サブゼロ』は、左に行きにくく、前に伸びる弾道ですね」(小暮、以下同)

画像: キャロウェイ GBB EPICスター

キャロウェイ GBB EPICスター

アジャスタブルホーゼルではなく、重心位置が変えられるペリメーターウェイトがついているのが「EPICスター」。

画像: キャロウェイ GBB EPICサブゼロ

キャロウェイ GBB EPICサブゼロ

一方のサブゼロはライ角が少しフラットで、ヘッドの重量感がより感じられる。打感は「スター」に比べると少し柔らかい。操作性がよく、ヘッドスピードがある人向け。

新「M1」、「M2」はさらなる反発力を手に入れた

ジェイソン・デイの活躍、そしてタイガー・ウッズの使用と、話題の多かったテーラーメイド「M1」、「M2」だが、早くもモデルチェンジ。

「『M1 460』を打ちましたが、ボールは程よいスピン量でライナー性の前に進む弾道です。球はつかまりやすく右へのミスを嫌う人にもいいですね。『M2』の弾道は高く、スピンは少ない。ヘッドスピードが速いほど、この性能は生きます」(小暮)

画像: テーラーメイド M1 460

テーラーメイド M1 460

ソールのトウ側にもグラファイトコンポジット素材を採用したことで、より細かい重心コントロールができる。M1にはヘッド体積が小さい「440」もラインナップ。

画像: テーラーメイド M2

テーラーメイド M2

フェース面とソールのスピードポケットが拡大。スウィートスポットが広がり、フェース反発力もアップしている。

週刊ゴルフダイジェスト1月31日号(2017年1月17日発売)では、そのほかのドライバーの検証結果のほか、伊丹大介プロがゴルフ場での広いフィールドで実際に弾道を見ながら、飛距離性能をチェックしている。詳しくは、誌面をチェックしてみよう!

画像: 小暮博則プロ パーフェクトゴルフアカデミー主宰。クラブ、データの分析にも定評がある

小暮博則プロ
パーフェクトゴルフアカデミー主宰。クラブ、データの分析にも定評がある

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