ゴルフクラブが進歩するように、ゴルフウェアの進歩も止まらない。ゴルフウェアの機能面を女子調査員が体を張って試す企画【ウェアミシュラン】。今回はパラディーゾの「+3℃ PROJECT」を調査。「素材」を試すので、男性ゴルファーの方も是非参考にしてみてほしい。

シャツ1枚で体感温度は上がるのか?

冬でも張り切ってゴルフをしたい。でもこの寒さ、外に出るのもおっくうになってくる。最近流行りのインナーダウンを中に着て、防風のウィンドブレーカーに、もう1枚アウターを……なんてやっているともう着ぶくれてスウィングどころではなくなってくる。

動きやすさはそのままに、暖かさを保つには、暖かいインナーは必須だと思う。ということで、今回はパラディーゾのコーディネートの中でも“+3℃プロジェクト”のシャツを試してみた。パラディーゾと言えば、宮里藍プロが愛用しているウェア。さて、その実力やいかに。

画像: パラディーゾで全身コーディネート

パラディーゾで全身コーディネート

まずはこの+3℃プロジェクトというのは、太陽光を吸収して、その吸収した光エネルギーを熱に変換して蓄える機能。同時に体から出る熱を反射する機能を有していて衣服内に溜めるので、それによって体感温度が3℃以上暖かく感じられるという。太陽光を吸収と言ってもUVカット機能がついているので、紫外線は遮断してくれる。

この日の調査場所は千葉。この日は晴れていて最高気温は8.9度、最低気温は0.6度。インナーにはユニクロのヒートテックを着用し、その上には+3℃プロジェクトのタートルシャツ、その上には見た目にも暖かいワンピースを着用し、下はタイツの上にレッグウォーマーを着用した。ワンピース、レッグウォーマーもパラディーゾだ。

着心地は、タートルネックなので首回りが暖かく、着た時の肌当たりもいいのでプレー中も快適だった。上半身がベストの作りのワンピースも、肩回り・腕回りの動きやすさは最高にいい。もこもこした部分もそうだが、スカート部分の中綿部分も暖かさを感じた。

画像: 中綿スカートもいい

中綿スカートもいい

そしてレッグウォーマー。これは女性だけのものだが、これを履いているのと履いていないのとでは、暖かさは全然違う。

画像: レッグウォーマーは女子ゴルファーの必須アイテム

レッグウォーマーは女子ゴルファーの必須アイテム

+3℃かどうかは分からないが、実際「暖かさが逃げない」という印象を受けたこのタートルシャツ。天気予報を見ながらウェアを悩んでいる時に選択肢のひとつに加えたいアイテムだ。

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