月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「川越達也 ただいまゴルフの修行に出ております!」。シェフの川越達也さんが、ゴルフの上達を目指して日々猛特訓する企画。その中でラウンドした土地の名産を使ったレシピを紹介している。今回は、静岡県の東名CCを回った川越さん。名産のひとつ「白菜」を使ったレシピを教えてくれた。
画像: 「今年のゴルフの目標はコンスタントに80台で回れるようになること!」(川越)

「今年のゴルフの目標はコンスタントに80台で回れるようになること!」(川越)

静岡県の名産の一つに「白菜」がある。とくに三島市周辺は、水はけ・日当たりが良い火山灰地(かざんばいち)で、耕土の深いことを利用して、白菜などの葉菜類や根菜類、イモ類などの生産が盛んだ。

白菜の旬は11月~2月ごろ。夏に種をまき、冬になってから収穫。葉、茎ともにやわらかくて歯切れ良く、冬の鍋物には欠かせない食材だ。川越さんは、静岡県の「白菜」と駿河湾の「桜エビ」を使ったペペロンチーノを作ってくれた。

桜エビと白菜とペペロンチーノ

【材料】(1人前の分量)
パスタ……80グラム
にんにく(大きいもの)……1片(みじん切り)
唐辛子……お好みで
桜エビ……30グラム
白菜……50グラム
水……60㏄~
コンソメ顆粒……1つまみ
イタリアンパセリ(飾り)……適量

画像: 桜エビを香ばしく焼こう

桜エビを香ばしく焼こう

約1%の塩を入れたお湯でパスタを茹でる。フライパンに、オリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れ弱火にかけ、にんにくが色づき始めたら桜エビを入れて香りが出るまでよく炒める

画像: 白菜はサッと入れる

白菜はサッと入れる

香りが出てきたら、白菜を軽く炒めて、水、コンソメひとつまみを入れ味をととのえて軽く煮詰める

画像: コンソメ顆粒を入れることでコクが生まれる

コンソメ顆粒を入れることでコクが生まれる

茹で上がったパスタをフライパンに入れ、よく混ぜ合わせる。お皿に盛り付け、イタリアンパセリを飾り完成!

画像: 白菜の甘みと桜エビの香りがイイ

白菜の甘みと桜エビの香りがイイ

にんにく風味あふれるパスタに、後からピリッとくる唐辛子の刺激と桜エビの香ばしさがうまくマッチした一品。コンソメ顆粒を入れることで、コクが生まれると同時に、料理全体の味がととのい、やさしい味になる。

川越さんは、月刊ゴルフダイジェスト3月号(2017年1月21日発売)にて、料理人らしい表現で上達のヒントやアイデアを含めながら、ラウンドレポートをしている。ぜひチェックしてみよう!

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