成田美寿々プロが試合のスタート前に、必ず実践する習法があるというので教えてもらった。それは2リットルのペットボトルの蓋の上にゴムティを取り付け、7番アイアンで打つといったもの。 これってなんの役に立つの?
画像: 水を入れたペットボトルにゴムティを取り付けて練習。

水を入れたペットボトルにゴムティを取り付けて練習。

体の回転でフェースの芯でとらえる

「7番アイアンを短く握り、ハーフスウィングで軽く打つ練習をしています。両手で持ったり左手で持ったりしますが、腕をねじらずに体の回転を使ってフェースの芯に当てることがポイントです」と話す成田プロ。ミート率アップのためには「面」感を意識する練習法が最適だ。

右腰くらいの高さまでテークバック。左腕だけで打つ場合は左手で左ひじを固定する。フォロースルーも左腰くらいの高さで止める。体の回転でスウィングすることが重要である。7番アイアンを使った簡単な練習法だが、フェースの「芯でとらえる」感覚を養うことができる。

画像: 成田美寿々(なりたみすず)1992年10月8日生まれ、千葉県出身。通算7勝、2016年は賞金ランク13位であった。167センチ、60キロ。オンワードホールディングス所属。

成田美寿々(なりたみすず)1992年10月8日生まれ、千葉県出身。通算7勝、2016年は賞金ランク13位であった。167センチ、60キロ。オンワードホールディングス所属。

(『週刊ゴルフダイジェスト』2016年2月23日号より抜粋)

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