パー3のティグラウンド、ピンを狙いやすい位置にティアップして、さてスウィング……と、ちょっと待ったーッ! アマチュアゴルファーが意外と気にしていないのが、ティグラウンドの「足元のライ」。ハーフでスコアが「0.5打」良くなる小ネタ、ティグラウンド編をお届けします。

ボールのライばかり気にして、足元のライをおろそかにしがち

画像: 「足元のライ」にご注目

「足元のライ」にご注目

上の写真、どこか違和感を感じないだろうか。ディボット跡だらけのパー3のティグラウンドで、ディボット跡を避けてティアップする人は多いが、足元のライまで気にする人は意外と少ない。この写真でいえば、右足のつま先が思いっきりディボットにかかってしまっている! このまま打てば、ダウンスウィングで右足が滑り、思わぬミスになる危険性があるのだ。

画像: ほんの一足分後ろに下がるだけでミスは未然に防げる

ほんの一足分後ろに下がるだけでミスは未然に防げる

ゴルフのミスは、スウィングの良し悪しだけで生じるにあらず。特にティグラウンドは自分でライを選べる唯一の場所。細かいところまで注意して、防げるミスは未然に防ぐことが大切なんです!

最後にアンケート。みなさんは「足元のライ」気にしていますか?

  • もちろん! 常識でしょ
  • たま〜に感じてた違和感の正体、これだったのか!
  • ガーン。まったく気にしてなかったよ
  • いや〜、正直ボールのライさえ気にしてなかった!
  • もちろん! 常識でしょ
    72
    1555
  • たま〜に感じてた違和感の正体、これだったのか!
    14
    310
  • ガーン。まったく気にしてなかったよ
    10
    226
  • いや〜、正直ボールのライさえ気にしてなかった!
    4
    82
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.