マルマンの名匠、杉山健三氏が手掛けた「KSパター」シリーズから‟ブラックヘッド‟のプレミアムバージョンが登場。安倍晋三首相も使ったというこのパター、ブラックは限定300本のみの販売だという。さっそくチェックしてみよう。

「ゴルフ外交」のあのパターにブラックが新登場!

現在発売されている「KSパター」は同社製造開発本部最高顧問の杉山健三氏が開発したパターだ。この「KSパター」からブラックヘッドが登場した。

KSパターといえば、2月にドナルド・トランプ米大統領と日本の安倍晋三首相が「ゴルフ外交」を行った際、阿部首相のバッグに入っていたことで一躍名を上げたモデル。

画像: こちらが安倍首相がトランプ大統領との「ゴルフ外交」の折に使用していたピンワイド型のブラックバージョン「KS-162PW BKP」

こちらが安倍首相がトランプ大統領との「ゴルフ外交」の折に使用していたピンワイド型のブラックバージョン「KS-162PW BKP」

このパターの特徴は「重ヘッド・オリジナルセンターシャフト・太グリップ」の3つ。抜群の方向安定性を誇りながらも、まるで手で転がすような感覚で繊細な距離感も出せるというのだ。「ゴルフ外交」で同伴したアーニー・エルスが気に入ったという話もあって、その性能は高い。

ヘッド形状は、通常のKSパターと同じピン型、ピンワイド型、マレット型の3タイプ。2017年6月1日から発売予定で、本体価格は55000円。各タイプ100本、合計300本の限定モデルとなっている。

スペックは、長さは34インチ。総重量544グラム(ピン型)。素材は本体が軟鉄(S20C)、ネックがSUS304(ソフトステンレス)。仕上げはニッケルクロムメッキ+ブラックI.P.。

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