ゴルフに行く時に、レンタカーを借りる人は少なくない。最近では有人のガソリンスタンドよりもセルフのスタンドが多く、乗りなれない車だと給油口の確認をし忘れることも。そんな時に、そのクルマの給油口が運転席からひと目でわかる裏ワザを知っているだろうか?

知っていて損なし! 使える“クルマ”の裏ワザ

とくに東京都内のゴルファーは、ゴルフに行くときにレンタカーを使う人も多いだろう。クルマの維持費や乗る頻度、駐車場代などを考えると、所有するよりもその都度借りたほうが安いというのが実際のところだ。ゴルフ以外にも、営業や出張先でレンタカーを借りたり、長期休みで実家に帰った時に、普段運転し慣れないクルマを運転することもあるのではないだろうか?

普段運転しないクルマで焦る場面のひとつに「ガソリンスタンドで給油口が左右どちらかわからない」というものがある。セルフのガソリンスタンドが主流になった昨今、ガソリンスタンドの入口であたふたしてしまうのは何ともみっともない。

画像: この中のどこにヒントが……?

この中のどこにヒントが……?

そこでこの裏ワザだ。運転席から給油口がひと目で分かるのだ。上の写真の中にヒントというか「正解」が隠されているのだが、分かるだろうか?

こちらは実際にレンタカーを借りたときに撮ったものである。お分かりいただけただろうか。そう、そこそこ。

画像: 給油マークのところ……

給油マークのところ……

給油マークのところにご注目いただきたい。マークの脇に左を差す三角形があるのがお分かりだろうか? 実はこれが、給油口があるほうを向いているのだ。このクルマは運転席と逆側、進行方向に向かって左側にある車なのだ。

画像: ホントだ!

ホントだ!

実際にこのレンタカーの給油口は左。ちなみに、給油口が右の場合はこの三角形は右を向いている。これで乗りなれないクルマでガソリンスタンドに行ったときにも、あたふたせずに済みそうだ。

ゴルフに行く際にレンタカーを利用する機会の多いゴルファーなら、覚えておいて損のない裏ワザだ。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.