月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「気軽に回ってプレデビュー ショートコースサーベイ」。全国の「こんな穴場があったのか!」と言いたくなるようなショートコースを紹介するこの連載、今回は、日光宇都宮道路日光ICより約10分のところにある「日光市民ゴルフ場」に行ってきた。

市営ならではの安さで技術アップ

秋のシーズンには紅葉が有名な日光に、珍しい市営のショートコースを発見! なんとすぐ隣では、名門の日光CC。林間コースと雰囲気も似ていることから、日光CCを回る前日に、練習のためにこの日光市民ゴルフ場を回る人もいるのだとか。

そして何といっても魅力的なのが、市営ならではの安さ。市内の人なら1周・410円、市外でも1,230円と大変安くコースを回ることができるので、県外から来るゴルファーも多いのだとか。また、1回でも周るとアプローチとパター練習場が使い放題。長い時間練習する人がいるほど、管理もしっかりされている。

画像: 4番(98ヤード)、左右に広がる松林に入ると、パーセーブが厳しくなるので注意。狙い通りにいてるかがカギ

4番(98ヤード)、左右に広がる松林に入ると、パーセーブが厳しくなるので注意。狙い通りにいてるかがカギ

コースはすべてパー3の9ホール、最長119ヤード、最短66ヤードという短いホールで構成されている。バンカーなどのハザードが少なく、ストレートなホールが続いている。クラブ14本ではなく、パターと9番より下の番手しか使えないのもこのコースの特徴。距離感を培いたい人にとっては、同じ番手で様々なショットを磨けるチャンスだ。

画像: 1番(119ヤード)。1番長いスタートホール。真っすぐ伸びたホールだが、グリーン左のバンカーが、攻略を難しくする

1番(119ヤード)。1番長いスタートホール。真っすぐ伸びたホールだが、グリーン左のバンカーが、攻略を難しくする

市営のゴルフ場なので料金の安さも魅力的。市内の中学生以下・65歳以上は200円、一般は410円。市外の中学生以下・65歳以上は410円、一般は1,230円(保険料50円)と市外の人でも1,500円以下で周ることが可能。気軽に行けるショートコースだ。

より詳しく知りたい方は、月刊ゴルフダイジェスト2017年12月号をチェック!

写真/横山博昭

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