パットの際、ボールに引いた線を、打ち出すラインに合わせているプロは多い。一方で、完璧に線を合わせたはずが、構えてみると妙な違和感を感じたりもしがち。実際、白面を上に向けて構える人もいるし、線をフェース面と平行に置くという人もいる。そこで、みなさんがどうしているのかアンケート!

じっくりとラインを読んで、そのラインの延長線上にボールに引いた線をセット。松山英樹プロなどは、このようにボールをセットしている。

画像: 松山英樹はラインに合わせてボールの線をセットする

松山英樹はラインに合わせてボールの線をセットする

ところが、後ろからラインを見た場合と、構えた状態で見た場合では見え方が異なるため、真っすぐ合わせたつもりが、後ろから見ると斜めに見えたりすることもしばしば。迷いなく構えるための工夫のはずが、かえって迷いが生じたりしてしまった経験は、アマチュアゴルファーならばきっとあるはず。

白面を上に向けたほうがフィーリングを活かせるとか、フェース面と平行にセットしたほうがスクェアにヒットしやすいとか、パットに型なしの言葉の通り、ボールのセットの仕方ひとつを取っても百家争鳴、十人十色。というわけで、アンケートを実施!

パターの線、合わせる? 合わせない?

  • 打ち出すラインに合わせる
  • 合わせずに、白面を上に向けてフィーリング重視!
  • フェース面と平行に合わせ、スクェアヒットを心がける
  • まったくなにも気にしない。適当に置く
  • それ以外
  • 打ち出すラインに合わせる
    63
    1193
  • 合わせずに、白面を上に向けてフィーリング重視!
    16
    301
  • フェース面と平行に合わせ、スクェアヒットを心がける
    6
    115
  • まったくなにも気にしない。適当に置く
    13
    240
  • それ以外
    2
    46

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