最先端ブレードが誕生!

ゴルフの腕前が上がってくるほど、こだわりが強くなるのがアイアン。その最高峰に位置するのは、なんといっても“ブレードアイアン”ですよね~。でもブレードアイアンって、上級者のものだし…、そうお考えなら、ちょっと待った!

今回、最新ギアにマッチするようにリファインされた最先端ブレードが誕生したらしいんです。とにかく扱いやすく進化というブレードアイアンをチェックしてきました!

画像: 最先端ブレードが誕生!

今回、誕生したのはフォーティーン『FH1000フォージド』というブレードアイアン。まずは見た目、……ヤバイ、これカッコよくないですか?

ピカピカしたミラー仕上げではなく、落ち着いたサテン仕上げ。しかも、ちょっとゴールドがかってる。う~ん、本格派のオーラが溢れていますね。

画像: 増田伸洋プロ:フォーティーン歴10年以上のツアープロ

増田伸洋プロ:フォーティーン歴10年以上のツアープロ

さっそく、このブレードアイアンを使用している増田伸洋プロに、月刊ゴルフダイジェスト取材斑とクラブアドバイザーの小倉勇人(おぐら はやと)さんが直撃!

画像: 左:増田伸洋プロ 右:クラブアドバイザー小倉勇人さん

左:増田伸洋プロ 右:クラブアドバイザー小倉勇人さん

このブレードアイアンを使用している増田伸洋プロに聞いてみましょう。

画像: "新世代"ブレードアイアン「フォーティーンFH1000フォージド」を増田伸洋プロが試打! www.youtube.com

"新世代"ブレードアイアン「フォーティーンFH1000フォージド」を増田伸洋プロが試打!

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FH1000フォージドのここがイイ!

画像: ここがイイ!①

ここがイイ!①

「アイアンは構えた瞬間に良し悪しが出ます。このアイアンは、ピタッとスクェアが出て、アドレスがビタッとはまります。ストレートネックですが、つかまる雰囲気も持っている。ふところの作り方が上手いですね」

このアイアン、“リバースマッスルバック”設計といって、トップブレードがちょっと厚ぼったい。これによってヘッドの上下方向の安定性が高いといいます。これが、上目、下目の打ち分けに強い理由ですね。

もうひとつ、増田プロが感じ取った進化が重心設計

画像: FH1000フォージドのここがイイ!

「重心距離、重心位置ともに最近のドライバーとマッチングがいい。これはブレード好きにとっては大きな進化です。振り感が変わらないから、セッティングに統一感が出ますね」

重心距離は35.3ミリ(5番)と、今どきのドライバーの平均的な重心距離に近いところに設定してあり、ドライバーからアイアンへのつながりがいいんです。同じスウィング、同じリズムで打ちやすそう!

現代のギアにマッチした、新世代ブレードアイアン『FH1000フォージド』

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