1ヤードでも飛距離を伸ばしたいと思っているゴルファーが目指すべきは、「高打ち出し・低スピン」の飛ぶ弾道。だが、それを手に入れるのは簡単ではない。そこで、“ノリー”こと教え上手の堀口宜篤プロに高打ち出し・低スピンのボールを打つための方法を解説してもらった。

アドレスには飛ばしの秘密が詰まっている

高打ち出し・低スピンのボールが打てない理由。それは、スウィング軌道にある。

「カット軌道で打つことが代表例ですが、軌道が良くないと飛ぶ弾道は打てません。スウィングの軌道を、ボールに対してスクェアに、また最下点を通過して上がってくるところでボールを捉えられるように修正することが必要です」(堀口、以下同)

画像: 超高打ち出しかつスピン量は2200rpm以下。高打ち出し低スピンを高度に実現しているロ―リー・マキロイ

超高打ち出しかつスピン量は2200rpm以下。高打ち出し低スピンを高度に実現しているロ―リー・マキロイ

正しいスウィング軌道を手に入れれば飛ぶ弾道が手に入るのは道理だろう。しかし、それが簡単に手に入るんのなら苦労はしない。一体どうすればいいのか。

「まずは正しいセットアップを意識するところから始めましょう。ボールを凝視すると体が左に傾いてしまい、カット軌道になりやすい。右左で6:4になるくらい、体重を右サイドに乗せましょう。ターゲット方向を下からのぞき込むような目線を意識することも大切です」(ノリー)

画像: 左が正しいアドレス。右のように前に傾くと高弾道になりづらい。

左が正しいアドレス。右のように前に傾くと高弾道になりづらい。

なるほど、いきなりスウィングを変えるのは難しいが、アドレスだけなら簡単に変えることができそうだ。動画では、簡単に出来る練習方法を詳しい解説と合わせて紹介。是非チェックしよう!

画像: ノリー高弾道低スピンyoutube youtu.be

ノリー高弾道低スピンyoutube

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