梅雨明け目前!暑い夏に負けずゴルフ熱も上昇させたいですね!そんななか月刊ゴルフダイジェスト2019年9月号(ローリー・マキロイが表紙)も上達企画、ギア特集をてんこ盛りでお届けします!
なかでも注目してほしい内容を紹介します。

特別付録のショットマーカーでチェック!芯を喰っていますか?アイアン

アイアンのロフトは気にしがちだけど、ライ角には意外と無頓着の人も多いのでは?しかし、このライ角はアイアンショットでとっても重要。実際にショットマーカーでプロとアマチュアのソールの当たり具合を調べてみると、ライ角通りに打てていないアマチュアがほとんどだったんです。この理由を市原弘大プロに聞くと、

「多くのアマチュアの方は、トウ側のソールが初めに地面につくトウダウンをしてしまっています。なのでライ角通りに打てていないんです。これではたとえ打点が芯でも、トウが下がってインパクトを迎えているので、飛距離も方向性も悪くなってしまうんです」とのこと。

画像: 特別付録のショットマーカーでチェック!芯を喰っていますか?アイアン

そこで“ライ角通りのインパクト”を手に入れるためのレッスンを、ツアー屈指のアイアンマンである今平周吾プロ、藤田寛之プロ、手嶋多一プロにお願いしました。また、特別付録として打点とライ角のクセが一目瞭然でわかる「ショットマーカー」もついています。この特集を読んで、打って、打痕をチェックしてみよう!

2019年ぶっ飛びドライバーはコレだ!

今年で23回目を迎えた年に1度の“飛距離ガチンコ勝負”のD-1グランプリ。総勢32モデルが参戦した。D-1試打隊長である横田英治プロを筆頭に、プロとアマ総勢6名による予選と決勝トーナメントを3日間にわたり敢行、今年一番飛ぶドライバーが決定しました。話題の注目株ピンG410やタイトリストTS1など白熱した戦い模様をご覧ください。

誌面では、飛距離対決はもちろん、重心深度・重心距離で仕分けしたドライバーマップや、クラブそれぞれの特性も完全網羅しました。これを読めば自分に合った“ぶっ飛び”ドライバーが見つかるはず。ティショットが楽しみになること間違いなしだ!

画像: 2019年ぶっ飛びドライバーはコレだ!

また、今大会の決勝でしのぎを削った優勝&準優勝クラブプレゼントもあるので“最長飛距離”に挑戦してみよう!

画像: reg34.smp.ne.jp
reg34.smp.ne.jp

距離のあるバンカーは“フェースの先”を回して打とう!

エクスプロージョンでは届かないフェアウェイバンカーはちょっとのダフりも許されない。「距離のあるバンカーからナイスアウトするには、フェースローテーションを多めに使い、ヘッド軌道を緩やかにして打つのがポイント」、というのは、ショットメーカーとして名を馳せる高橋竜彦プロ。

「基本的には普通に打つだけで特別なことはしませんが、打ち込まずに払い打ちでヘッドを走らせる感覚が大切です。ヘッドを走らせて払い打てば、少し砂を噛んでもあまり飛距離は落ちず、薄く入ってもハーフトップで済むので大きなミスにならないんです」(高橋)

画像: 距離のあるバンカーは“フェースの先”を回して打とう!

誌面では、150ヤード、100ヤード、50ヤードそれぞれの打ち方をレッスン。これを読めば1打目でフェアウェイバンカーに入っても、積極的にグリーンを狙えちゃうぞ!

「ミトコンドリア」を増やしてスタミナアップだ!

夏のラウンドにおいて、重要となる“スタミナ”。1ラウンド回ってもまだまだ元気いっぱいの人もいるし、かたや最後の3ホールはもうクタクタの人もいる。その違いはミトコンドリアの量と働きにあるというのは、スタミナ研究の権威である太田成男教授。

「スタミナとは、ある程度の強い運動を長時間できる能力のことを言います。一過性のものではなく継続してできることがスタミナなのです。この運動を行うためにはエネルギーが必要になりますが、そこで密接に関係しているのが“ミトコンドリア”です。ミトコンドリアはエネルギーを動力に変えるのが主な役目で、スタミナがあるということはミトコンドリアが正常に機能を果たし、たくさんある状態を言うんです。ミトコンドリアを増やす方法は定期的な数分間の早歩きや、睡眠、バランスの良い食事を続けることです。これをするだけで2週間で効果を感じられますよ」(太田)

画像: 「ミトコンドリア」を増やしてスタミナアップだ!

他にも、トップアマの和田貴之さんのとにかく“歩く”というスタミナキープ法や、バテない体を作るための“秘策”をご紹介。これを読んで真夏の暑い中でも1.5ラウンドでも余裕で回れちゃうスタミナをつけよう!

最長飛距離が伸びる“LPスウィング”を習得しよう!

最大36万回再生を誇るレッスン動画を日々アップするユーチューバーから、ツアープロも教えるコーチとなった吉田直樹プロ。彼が提唱する「LPスウィング」という理論に欧州ツアーで活躍する谷原秀人や某大物プロが食いついた!

「LPスウィングは、日本人向けの飛ばしの理論で地面反力やてこの原理を使い、小さな力で大きなパワーを引き出します。実際に腕を振る意識はまったくなく、ただ右わきを締めて右ひじをつけておくイメージで振っていくことが大切なんです。」(吉田)

画像: 最長飛距離が伸びる“LPスウィング”を習得しよう!

誌面では、LPスウィングの3つのポイントである「右わきを締めて振る」、「左のお尻を後ろに引く」、「地面反力を使う」を詳しくレッスン。これをマスターできれば、力がなくても飛距離アップ間違いなしだぞ!

夏ラフは“アッパー”でソールを滑らせよう!

「夏ラフというと、多くのアマチュアは沈んでいると勘違いしていることが多いですが、そもそもこれが根本的な間違い。実は沈んでいるように見えて、浮いているケースがほとんどなんです」というのは、ツアー界きっての理論派である横田真一プロ。

「ボールが沈んでいると思うと、上から打ち込みたくなりますが、浮いたライで打ち込むとリーディングエッジが芝に刺さりやすく、打点が少しズレただけで大きく飛距離が変わってしまいます。なので理想はフェースを少し開いて“アッパー”でソールを滑らせて打っていくんです。こうすることで芝に食われず、飛距離が安定するんです」(横田)

画像1: 夏ラフは“アッパー”でソールを滑らせよう!

誌面では、左ひじを抜くイメージで振り、芝に食われずに打つためのポイントなど、“アッパー”に振るための4ポイントをレッスン。他にも実際にアマチュア2人のラフからの疑問を横田真一プロが解決。これを読んでこれからのキツい夏ラフからでもグリーンを狙える技術を身につけよう!

続きは、現在発売中の月刊ゴルフダイジェスト2019年9月号でチェックしてください!月刊ゴルフダイジェストの“定期購読”で「ゴルファーズサンシェード」差し上げます!

画像2: 夏ラフは“アッパー”でソールを滑らせよう!

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