ZOZOチャンピオンシップ開催週の月曜日、会場のアコーディア・ゴルフ習志野CCには世界のトップを一目見ようと渋野日向子ら女子プロたちが多数参集していた。女子ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の会場で、女子プロならびに関係者たちにそのときの印象を改めて聞いてみた!

「弾道が想像以上に高くて、目で追えなかった」(福田真未)

「一生に一度は(世界のトップのプレーを)間近で見たいと思っていて、マスターズとかに行きたいと思っていました。それが、日本で目の前で見れるなんて…ホントに感動しました。前澤さん(株式会社ZOZOの前社長・前澤友作氏)に感謝しかないです。4人の弾道が想像してた以上に高くて、最初目で追えなかったです。スウィングスピードも速くてすごかった」

画像: 21日に開催された「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」に参戦した左からタイガー・ウッズ、ジェイソン・ディ、ロリー・マキロイ、松山英樹の4人

21日に開催された「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」に参戦した左からタイガー・ウッズ、ジェイソン・ディ、ロリー・マキロイ、松山英樹の4人

そう語ってくれたのは福田真未。“4人”とは、今週の月曜日にZOZOに先駆けて開催された「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」に参戦したタイガー・ウッズ、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、そして松山英樹のことを差す。

月曜日のコースには、彼らの姿を一目見ようと多数の女子プロが集まり、有村智恵、笠りつ子らと観戦した渋野日向子が「タイガーに会えて握手してもらって、すごかった。スウィングもキレイだったけどアプローチが、柔らかかった」とコメントするなど、大きな話題になった。

「テレビの中の人が目の前にいて感動。あの4人もですけど、アダム(・スコット)とか(イアン・)ポールターとか練習場で見ました。アダムは写真撮ってくれてめっちゃイケメン! ちょっとくらい薄い当たりでもちょー、カッコいい!」

と青木瀬令奈は興奮気味にコメント。ツアーでプレーしているときの勝負師の顔から一転、“ゴルフ女子”としての一面を見せてくれた。青木だけでなく、吉本ひかるはロリー・マキロイとハイタッチして大喜び。韓国の美女プロ、ユン・チェヨンはデイの大ファンだそうで近くで見れて興奮気味だった。

画像: 「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」を観戦した左から笠りつ子、渋野日向子、有村智恵

「ザ・チャレンジ:ジャパンスキンズ」を観戦した左から笠りつ子、渋野日向子、有村智恵

他にも上田桃子、成田美寿々、アン・ソンジュらの顔がズラリ。そこには、女子ツアー関係者の姿も多く見られた。イ・ミニョンのバッグを担ぐプロキャディ・中川桂輔もその一人。

「ディズニーランドのような夢の世界で、帰り道は寂しい気持ちでした。デイのあのドライバー、吹けてる(スピンが多い)球なのに300ヤード先に落ちるのはホントにすごかった。しかもアゲンストなのに。普段女子のキャディをやってるので弾道の違いに驚きました」

当たり前だが女子プロと男子プロでは飛距離が格段に違う。普段プレーしているのと同じ「日本のコース」で開催されたからこそ、その飛距離差にはなおさら驚かされたようだ。上田桃子、小祝さくららを指導する辻村明志コーチも、「マキロイの弾道の高さと飛距離、それに高い球低い球の打ち分けが自由自在で精度も高い。もうすごい!」と脱帽していた。

残念ながら今日予定されていたZOZOチャンピオンシップの第2ラウンドは悪天候で明日に順延となったが、まだまだマキロイも、デイも、そしてタイガーも松山も日本にいる。今週末は彼らのプレーに夢中になる週末になりそうだ。そしてもちろん、女子プロの熱い賞金女王争いもお忘れなく!

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