2019年5月12日、つまり1年前の今日、なにがあったかを覚えているだろうか? 正解は、渋野日向子のプロ初優勝。のちに国民的ヒロインとなる彼女のプロ初優勝の瞬間をプレーバック!

サロンパスカップ最終日。首位スタートはぺ・ソンウと渋野日向子

2019年の今日、5月12日は公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の最終日。首位タイでスタートしたのは初優勝が期待されるぺ・ソンウと渋野日向子の二人だった。

画像: 2019年5月12日、ちょうど一年前の今日、渋野日向子は初優勝を挙げた(撮影/岡沢裕行)

2019年5月12日、ちょうど一年前の今日、渋野日向子は初優勝を挙げた(撮影/岡沢裕行)

当時のペと渋野は上位争いを経験するもともにまだ未勝利。フロントナインはペが2バーディ1ボギーの1アンダー、渋野が4アンダー2ボギーの2アンダーだったが、特筆すべきは渋野のスコアカード。2度のボギーの次のホールで、それぞれバーディを奪っているのだ。のちに渋野の代名詞となる“バウンスバック“が初優勝時から炸裂していたことがわかる。

そして歓喜の瞬間は18番ホールで訪れる。ウイニングパットを沈めたその瞬間、嬉し涙を流した渋野のもとに同じ黄金世代の仲間たちが駆け寄り、祝福のウォーターシャワーを浴びると、のちに「スマイリングシンデレラ」として世界に知られる笑顔がこぼれた。

初優勝から1年。女子ツアーはいまだ開幕の時を迎えていないが、オフの間も油断なく研鑽を積み重ねているという証言が周囲から聞こえてくる渋野がどれだけ成長しているのか、いつかくる開幕の日を楽しみに待ちたい。

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