4万人のフォロワーを抱える人気ゴルフインスタグラマーでもある、はるぴょんこと上山晴香さんは、ただのゴルフ女子ではなくハンディキャップ「4.2」と5下シングルの腕前を持つ。ゴルフ歴4年で5下シングルにまで到達した彼女の上達習慣を毎週ひとつ紹介。今回はパター編だ。

私がゴルフを始めたのは2017年、ちょうど4年前のことです。はじめてからはとにかくゴルフが楽しくて、上手くなりたい!という思いだけで練習場に通い詰め、気がつけばハンディ4.2に。私が5下シングルの仲間入りできるなんて夢にも思っていなくて、今でもビックリしてます(笑)。

そんな私のゴルフノート、いわば「はるぴょん日記」をみんなのゴルフダイジェストさんで掲載して頂けることになりました! いや~嬉しい限りです。私の気づきや悩みに共感していただけたり、壁を乗り越えた方法がヒントになったら嬉しい!

画像: ハンディキャップ「4.2」と5下シングルの腕前を持つはるぴょんこと上山晴香さん

ハンディキャップ「4.2」と5下シングルの腕前を持つはるぴょんこと上山晴香さん

さて、記念すべき第1回目はハンディ「5」の壁を乗り越えて、5下シングルになれた要因でもある「パッティング」についてです。

まず先に話しておくと、私はとにかくパターが大の苦手でした(『でした』っていうか今でもちょっと苦手です笑)。どれくらい苦手かって、プライベートのラウンドで「OKがもらえない距離」ってあるじゃないですか。90センチとか。そういうときは、打つ前から「絶対入らん!」ってネガティブなイメージを持ってしまうくらいでした。

でも苦手なはずなんですよ、だってショット練習に比べてパターの練習量が少なすぎたんですから。練習量が少ないから、自信が持てない。だからネガティブなイメージが出てきちゃう。ゴルフはメンタルが8割だと思っているのに、それではダメだと気づいたんです。

そこで私は自宅で細長いレールや練習用の小さなパターを使ってパッティングの難易度を上げ、その状態で1.5メートル以内を入れる練習を毎日欠かさず行うようにしました。地味な練習なんですよ、これ……。めっちゃ忍耐力が必要です。やりたくない(笑)。

だけど、こうやって日課にすることで自信を持ってストロークすることができるようになったんです。

それともうひとつ変えたことといえば、グリーン上でのイメージです。以前はストロークにばかり気をとられていましたが、どれくらいのスピードで、どこを通って、カップのどこから入っていくかをイメージするように今はなっています。

画像: 小さいパターやレール状の練習器具を使って難易度を上げた状態で、とにかく「カップに入れる」練習を毎日続けたという上山さん

小さいパターやレール状の練習器具を使って難易度を上げた状態で、とにかく「カップに入れる」練習を毎日続けたという上山さん

グリーン上がつねに真っ平らだったら、ストロークだけに集中していればいいですよね。でも、グリーンには傾斜があって、真っすぐ転がることはありません。だから、ボールのスピード、ボールがどこを通り、どこから入るかをイメージすることがすごく大切なんだってことに気がついたんです。

ちょっと難しそうと感じた方には、ボールを通したい位置だけを考えてあげるのがオススメ。そこがイメージできたら、その地点とボールを線で結び、線上のスパット(目印)を目がけて打つんです。

パターが得意なゴルファーにとってみたら基本中の基本かもしれませんが、私が5下シングルになれた決め手は、この基本を守ることでした。みなさんの参考になるといいな!

※上山さんはアマチュアのためボランティアで協力していただきました

画像: ポイントは「右手角度ロック」! 芸人・ジョニ男が小澤美奈瀬に教わった58度ウェッジでピタッと寄せるアプローチ youtu.be

ポイントは「右手角度ロック」! 芸人・ジョニ男が小澤美奈瀬に教わった58度ウェッジでピタッと寄せるアプローチ

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