テーラーメイド2022モデルのニュードライバ―がついにベールを脱いだ。黒いボディに赤いフェース、その名も「STEALTH(ステルス)」。フェースまでカーボン素材で作られた新モデルには、テーラーメイド歴代ドライバーの集大成ともいうべきテクノロジーが詰まっていた!
画像: 貫通型スピードポケット、イナーシャジェネレーター、スライディングウェイト(10g)、±2度のロフトスリーブを搭載した「STEALTH PLUS+」

貫通型スピードポケット、イナーシャジェネレーター、スライディングウェイト(10g)、±2度のロフトスリーブを搭載した「STEALTH PLUS+」

1979年に世界初のメタルウッドを開発したテーラーメイドは、常に革新的なドライバーを世に送り出し、メタルからチタン、カーボン複合へとヘッド素材が変化してもゴルファーの「より遠くへ」「より真っすぐ」、そしていかにやさしく飛ばすかを極限まで追求してきた。そして2022年、満を持して「STEALTH」を発表。実はカーボンの研究は2000年から開始されており、13年にはカーボンフェース搭載モデルが発売されている。だが、当時はまだチタンフェースに若干優位性があった。しかし、あれから10年、カーボン素材とテクノロジーは飛躍的に進化し、軽量で強度の高いカーボンフェースは、あらゆる金属を凌駕するに至った。圧倒的なボールスピード、理想的なスピン量、最適な重心配置、ミスに対する寛容性……。「カーボンウッド」の時代がついに到来した!

画像: テーラーメイド「STEALTH」。「カーボンウッド」の時代が始まる!【週刊GD ギアプロファイリング】

【60層カーボン採用のツイストフェース】

様々な繊維の向きを組み合わせた60層のカーボンフェースを採用。従来通り、芯の周辺が厚くなった「インバーテッド・コーン・テクノロジー(ICT)」と、弾道のバラつきを低減し、飛距離と直進性を高いレベルで実現する「ツイストフェース」を搭載。

画像: 「STEALTH」のフェースの裏面。芯の周辺が厚くなった「インバーテッド・コーン・テクノロジー(ICT)」が採用されている

「STEALTH」のフェースの裏面。芯の周辺が厚くなった「インバーテッド・コーン・テクノロジー(ICT)」が採用されている

60層カーボンフェースは、同じ大きさのチタンフェースの約半分の重量。モデルごとに最適な位置に重心を配すことが可能になり、周辺および後方に重量を集中させた大慣性モーメントデザイン。60層カーボンフェースの大きさはSIMの約1.2倍。SIM2 MAXよりも大きくなり、スイートエリアも拡大。フェースが大きくなってもエアロダイナミック効果でヘッドスピードはアップ。表面にはPU(ポリウレタン)をコーティング。スコアラインとスコアラインの間には細かいミーリングが刻まれ、DRY&WET、どちらでも理想的なスピン性能を発揮し、最適な打ち出しを実現する。

「STEALTH」の名の由来、それは22年間、誰にも気づかれずひそかに研究が続けられてきた

画像1: 「STEALTH」の名の由来、それは22年間、誰にも気づかれずひそかに研究が続けられてきた

テーラーメイドでは2000年からカーボン素材の開発が進められてきたという。この22年間に開発されたドライバーヘッドのテクノロジーの歴史は、まさに「STEALTH」の歴史そのものだと言ってもいいだろう。

画像2: 「STEALTH」の名の由来、それは22年間、誰にも気づかれずひそかに研究が続けられてきた

「インバーテッド・コーン・テクノロジー」、「スライディングウェイト」、「貫通型スピードポケット」、「ツイストフェース」など、「STEALTH」にはテーラーメイド歴代のドライバーに採用された機能が搭載されている

新しい「STEALTH」は3モデル

「STEALTH」ドライバーはプロもこぞって使うフラッグシップモデルの「STEALTHPLUS+」、高慣性モーメントでより直進性を重視した「STEALTH」、ドローバイアス設計でつかまりのいい「STEALTH HD」の3モデルをラインナップ。どのモデルも金属では決して成しえなかった驚異的なボールスピードが手に入る!

画像: 10gのスライディングウェイト搭載のフラッグシップモデル「STEALTH PLUS+」 ●9度(S)、10.5度(S、SR、R) ●純正シャフト/TENSEI SILVER TM50  ※セレクトフィットストア限定

10gのスライディングウェイト搭載のフラッグシップモデル「STEALTH PLUS+」
●9度(S)、10.5度(S、SR、R) ●純正シャフト/TENSEI SILVER TM50 ※セレクトフィットストア限定

画像: イナーシャジェネレーターのウェイトを重くし高慣性モーメント「STEALTH」 ●9度(S)、10.5度(S、SR、R) ●純正シャフト/TENSEI RED TM50

イナーシャジェネレーターのウェイトを重くし高慣性モーメント「STEALTH」
●9度(S)、10.5度(S、SR、R) ●純正シャフト/TENSEI RED TM50

画像: ヒール寄りに重量を配したハイドロー設計「STEALTH HD」 ●9度(S)、10.5度(S、SR、R)●純正シャフト/TENSEI RED TM50

ヒール寄りに重量を配したハイドロー設計「STEALTH HD」
●9度(S)、10.5度(S、SR、R)●純正シャフト/TENSEI RED TM50

週刊ゴルフダイジェスト2月1日号より

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