距離のあるバンカーからは52度のAWやPWを使うとやさしく寄せられると内海プロは教えてくれましたね。早速打ち方のコツを教えてもらいましょう。

アマチュアの軍司さんにも3本のウェッジを使って実験してもらいました。

画像: 距離のあるバンカーは
52度がやさしい②

あー、ホームラン!

ピッチングウェッジを使って試してみるも、直接ボールに当たってホームランの大オーバー。これが怖くて52度やPWを選べないんですよね。

画像: あー、ホームラン!

ボールは真ん中より左に置く

先ずは構え方から。「スタンスの真ん中よりボールひとつ分、左に置きましょう。ボールを右に置くとホームランのミスが出やすくなります。深く潜っていかないようにフェースも少し開いて構えましょう」

画像: ボールは真ん中より左に置く

画像: 写真は52度の構え方

写真は52度の構え方

重心を下げて手元も下ろす

「距離を出すためには重心を下げてどっしり構えます。低く構えると入射角が浅くなってインパクトで多少のずれが許されるのでミスが少なくなりますよ」

画像: 重心を下げて手元も下ろす

足場をしっかり安定させる

「足場が緩いのでスパイクを”グリグリ”して足場をしっかり踏ん張れるようにしましょう。但し、足で砂を移動させたり故意に足場を作るとルール違反になりますので注意して下さい」

画像: 足場をしっかり安定させる

フォーローでフェースは返さない

インパクトゾーンでのフェースローテーションは必要ありません。フェースを返すとクラブヘッドが砂に深く入っていき距離が出せなくなってしまいます」

画像1: フォーローでフェースは返さない

「以上の4点を守って振れば距離のあるバンカーもやさしく寄せられますよ! 少しダフリ気味に入ってもランで寄せられるので落とし場所は少し手前に設定しましょう」

これは試す価値ありそうですね。次のゴルフで試してみようっと

画像2: フォーローでフェースは返さない

もっと「ウェッジ」のことを詳しくしりたいなら

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