1日1分から始まる奇跡のスウィング大再生! 小さい頃は誰でもやったことのある”なわとび”。大人になってからは、なかなかやる機会はないですよね。

4つのギネス記録を持つ「なわとび小助」さんに教えてもらいました。

かけ足とびで
”1分間”

なわとびの長さは”おへそより少し上”

持ち方はグリップを長く持つ

手首を柔らかく使いたいので、軽く握って長めに持つことがポイント。

かけ足とびで”1分間”からチャレンジ

画像: かけ足とびで”1分間”からチャレンジ

「片足を3回とび・5回とびと繰り返して、徐々にかけ足とびに移行すると無理なく跳べますよ」

こんな跳び方はダメ

画像: ひざを曲げ過ぎる

ひざを曲げ過ぎる

画像: 手が広がり過ぎる

手が広がり過ぎる

効果は3つ
①全身持久力アップ

「なわとびは全身運動だから、一定時間以上跳ぶことで心肺機能アップに効果的。でも最初は無理せず”1分間”から始めるといいですよ」とは小助さん。

「少しずつ時間を伸ばして無理せず続けることが大切です。1日1分からスタートしてできれば毎日続けると、通勤時の駅の階段も楽になりますよ」

体幹筋群・腰回りの筋力強化・ふくらはぎが鍛えられて踏んばる力もアップします。

なわを回す・跳ぶ・リズム感
②運動コーディネート能力向上

なわとびは幾つかの運動を同時に行います。なわを回しながら跳ぶにはリズム感も必要になり運動で使う神経をトータルしてコーディネートする能力を鍛えることにつながります。

二重跳びなら
③瞬発力のアップ

ゴルフのスウィングでも重要な瞬発力を鍛えるには”二重跳び”が効果的。高くジャンプするためにためた力を一気に爆発させてなわを回して、次のジャンプに入る動作はゴルフのバックスウィングからインパクト、フォローまでの動作と近いので飛距離アップにも効果的。

某インターネットプロバイダの
CMで披露した高速後ろとび

30秒間後ろとびで何回跳べるかなど6つのギネス記録保持している、なわとび小助さん。ギネス記録は130回以上だそうです。

「後ろとびは背筋を伸ばして、お腹をへこませて30秒間で50回を目指してみてくださいね」

画像1: 某インターネットプロバイダの CMで披露した高速後ろとび
画像2: 某インターネットプロバイダの CMで披露した高速後ろとび

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