今お使いのドライバーに、本当に満足していますか?

ヘッドとシャフトの組み合わせがたくさんある中で、どのクラブがもっともそのゴルファーに適しているのでしょうか。かつてはお店の試打ブースや練習場で何発か打ってみて、具合がよさそうだからそのクラブを買う……という流れが主でした。

しかし今、ハイテク化によってフィッティングのノウハウが格段に向上し、以前とは比べ物にならない精度で、最適クラブ探しができるようになっているんです!

そこで今回、みなさんの参考になるべく、編集N島がクラブメーカー10社のフィッティングを取材してきました。

まず第一弾はタイトリスト。神奈川県の練習場、藤沢ジャンボ内にフィッティングスペースが併設されています。

真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

タイトリストの売りは、なんといってもフィッターの小島慶太さん。

画像1: 真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

米国・カリフォルニア州で最新フィッティングプログラムを修得した、タイトリスト・クラブフィッティング・プロフェッショナルです。自身もプロとして、QTなどを受験しているそう。そんな小島さんが、ひとりひとりに親身になってフィッティングを施してくれるんです。

画像2: 真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

まずはブースで何球か打ってみて、スウィングの傾向を見定めます。

うーん、自分はこういう軌道で振っているのか・・・自分でもわからなかったことが白日の下に晒されてしまうのは、結構はずかしいものです。でも、この現実を受け止めて、合うクラブを探すのがフィッティングというもの。

画像3: 真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

「何も考えず、このポールを目指して打ってくださいね」と小島さんにうながされ、用意されたクラブでの試打を繰り返します。

画像4: 真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

いやしかし、小島さんから渡されるクラブは、スペックが微妙に違っていて、少し打っただけでは差を感じられないこともしばしば。だって、同じシャフトの長さ違いまで用意してくれるんですから……!!!

1/4インチ違いで用意されたシャフトの数々。この中で、小島さんがその人に合わせたシャフトの種類、重さ、フレックス、長さを見立てて試打をするのが主な流れです。

画像5: 真っすぐ飛ばすのは”ボクの仕事”です

ひとコマ90分の熱ーい時間は、フィッター小島さんとの一本勝負です。酸欠になるくらいしゃべり倒す小島さんに、気づいたことはなんでも伝えましょう。「振りやすい、振りにくい」「重い、軽い」など、なんでもいいんです。それをくみ取って、次なる試打クラブが用意されてくるのですから。

「試打するときに聞きたいのは、振りやすいかどうか球を真っすぐ飛ばすのは、フィッターであるボクの仕事ですから」と頼もしく語った小島さん・・・この後も、タイトリストだけの細かなフィッティングが続きました!

タイトリストのフィッティング、詳しくはこちらからどうぞ。

ドライバー最新フィッティング、詳しくは月刊ゴルフダイジェスト7月号でどうぞ!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.