大切なのはカラダの動き

これまでのクラブ選びはショップの試打ブースや練習場などで打った球を見て、「これよさそうですね!どうですか?」という感じで着地点を求めていました。

しかし、スウィング解析技術が発達した昨今では、コンピュータを駆使して最適なクラブを探し当てるのです。

ここは横浜にあるブリヂストンゴルファーズストア。

画像1: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

ドライバー6種をラインナップするブリヂストン。それぞれに特徴があり、どれが合うのか、すべてを打ち比べるのはなかなかの労力が必要です。

画像2: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

さらに、シャフトもこんなに用意されているのですから、その組み合わせは何千通り…以上!

画像3: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

この膨大な組み合わせの中から、その人のスウィングに最適なものを演算によって導き出してしまうのが、ブリヂストンが開発したシステムなのです!

Mトレーサーでスウィングを解析する

まずは、シャフトにこのような装置を取り付け、スウィングをコンピュータに読み込みます。

画像4: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

インパクト時のヘッドの向きや、軌道がはっきりと分かります。

画像5: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

そして、分析したスウィングをもとに、コンピュータが数千通りの組み合わせを打ってくれるんです!自分のスウィングではとても打ちきれない組み合わせを、コンピュータが計算でシミュレートし、結果のよさそうな組み合わせを幾つか推奨してくれます。

これ、ブリヂストンのタイヤシミュレーションの技術を応用したもので、まだまだ進化を続けているというのですから、なんともスゴイ・・

画像6: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

その後、コンピュータが弾き出した組み合わせを実際に打ってみて、弾道を計測します。その中から最適なものを選ぶことができるのです。

画像7: 凄すぎる!フィッティング事情。ブリヂストンのスタジオでスウィングの”DNA”が見えた!

コンピュータのオススメを自分で試し、ベストな1本を見つけるのがブリヂストンのフィッティングです。

ガダルカナル・タカさんがこのフィッティングを受けてきた模様が小誌7月号に掲載されていますので、ぜひご覧ください!

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