雨の日のゴルフは、何かとやることが増えてスコアも崩しがち。ゴルフ場で貸してくれる傘の柄に注目してみた。柄についている”溝”は何のために刻まれているか知っているかな?

クラブと傘を一緒に持つための工夫

写真を見れば一目瞭然だろう。溝にクラブのシャフトがピタッとハマっている。つまり、傘とクラブを一緒に持ちやすくなるための工夫が施されているのだ。これなら、女性でも持ちやすいのではないか?

画像: ゴルフ場の傘には取っ手に溝が刻まれている

ゴルフ場の傘には取っ手に溝が刻まれている

画像: クラブと傘を合わせて一緒に持てる

クラブと傘を合わせて一緒に持てる

グリップを上にして握れば、グリップが雨に濡れることも防ぐことができる。グリップが雨で濡れると滑ってミスショットの原因となってしまう。雨の日のラウンドはこのように傘を持つクセをつけたいところだ。

グリップを濡らさずに持てるのがメリット

ちょっとしたひと工夫で雨の日のラウンドも、スコアを崩さずに回れそうだ。ゴルフ場の傘の「一工夫」に感謝しよう!

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