明日から開幕する「ヒーローワールドチャレンジ」でタイガー・ウッズが1年3ヶ月ぶりに復帰する。この大会は、主催者であるタイガーと、タイガーが招待した世界ランク上位の17選手が出場する。ところで、タイガー自身の世界ランクは何位なのだろうか。

早速ですが、ここでクイズ‼ 現在のタイガー・ウッズの世界ランクは何位?

  • 268位(参考:岩田寛が261位)
  • 523位(参考:小田龍一513位)
  • 897位(参考:塩見好輝が872位)
  • 1000位以下(ランク外)
  • 268位(参考:岩田寛が261位)
    16
    47
  • 523位(参考:小田龍一513位)
    17
    52
  • 897位(参考:塩見好輝が872位)
    38
    114
  • 1000位以下(ランク外)
    29
    85

世界ランク1位の在位期間はなんと683週、だが……

というわけで、驚くなかれ、タイガー・ウッズの現在の世界ランクは「897位」。この数字は、タイガーがツアーから離れていた期間の長さを思わせるに余りある。

タイガーの世界ランクの歴史を振り返ると、デビュー翌年の1997年に初めて世界ランク1位になっている。

1997年、史上最年少で「マスターズ」を制し、その2カ月後に世界ランク1位になった

2009年のスキャンダル以降しばらく成績が低迷していたが、2013年には再び世界ランク1位に返り咲いている。通算での世界ランク1位在位期間は683週。もちろん歴代1位である。そのタイガーが897位……全盛期を知るファンからすると、「衝撃」の一言だろう。

復帰戦優勝なら125位までランクアップ

ただ、現在897位のランクも、当然復帰戦の成績次第で上昇する。興味深いツイートを発見したので、紹介しよう。これは、復帰戦での成績に応じ、タイガーのワールドランクがどれくらい上下するかをシミュレートしたものだ。

画像: Nosferatu on Twitter twitter.com

Nosferatu on Twitter

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これを見ると、出場しない場合は900位以下に降格するものの、たとえ18位(最下位)に終わったとしても、つまり最後まで出場さえすれば、約150位ランクアップして750位前後になる。単独2位なら200位から250位までランクが上がり、優勝なら125位前後までランクが上がる。

復帰初戦であること、出場選手全員が世界上位の超一流選手であることを考えると優勝は難しそうだ。ただ1年3カ月ぶりにタイガーがプレーする姿が見れる。それだけで世界中のゴルフファンは開幕が楽しみでならないだろう。その結果、現在897位のワールドランクは何位になるのか。そこに注目するのも面白そうだ。

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