ミズノがニュードライバー「ミズノMP TYPE-1/TYPE-2」ドライバーを発表した。開発に2年半を費やしたという“自信作”だというが、お値段は6万3000円(+税)とちょっと低めの価格設定。お財布的にも、スコアメーク的にも「やさしい」クラブになるか!?

435CCの「type-1」、460CCの「type-2」がある

画像: 左が435ccの「TYPE-1」、右が460cc「TYPE-2」

左が435ccの「TYPE-1」、右が460cc「TYPE-2」

3月17日から全国のミズノゴルフ品取扱店で販売が開始されるというこのドライバーは、とにかく飛距離性能を徹底的に追及したクラブだという。フェース面の素材と設計を見直し、かつソール前方の“溝”によってボディをたわませることで、広い高初速エリアと、限界ギリギリの反発性能を実現したという。

ミズノのMPシリーズといえばプロゴルファーも使用する、いわゆるプロモデル。今回もすでに手嶋多一、武藤俊憲ら契約プロが使用を開始しているという。それだけの性能を持つドライバーでありながら、値段はちょっとお安い6万3000円(+税)だというのも好感度が高い。

2017年に入り、次から次へと話題のドライバーが登場しており、今年はドライバーの“当たり年”と言って良さそう。今回のミズノの「飛ぶ」プロモデルの登場により、群雄割拠の戦国時代状態がさらに過熱しそうな気配だ。

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