日本に初めてゴルフ場ができたのは1903年のこと。遅れること14年、箱根仙石原に日本で2番目、東日本で初めてのパブリックコース、仙石GCが開場した。それから2017年で100年。昭和天皇もプレーした“ゴルフ遺産”は、誰でもプレーできてイベント盛りだくさんみたいだ。

昭和天皇も毎週のようにプレーを楽しんだという

1917年にコース設計に着手し、同年7ホールで開場。避暑で同地を訪れていた後の昭和天皇が毎週のようにプレーを楽しんだという富士屋ホテル仙石GC。箱根の老舗、富士屋ホテルの経営だけあって、歴史と伝統のなかに気軽に楽しめるリゾートコースの風情が加わり、オンリーワンの雰囲気を醸し出す箱根の名コースだ。

画像: 箱根・仙石原の雄大な景観もコースの魅力のひとつ

箱根・仙石原の雄大な景観もコースの魅力のひとつ

100周年を迎える2017年7月28日に備え、コースはフロントとレストランを改修し、GPS機能付きナビを導入するなど気合十分。

画像: 歴史あるコースだけに展示コーナーを眺めるのも楽しい。写真右は昭和天皇がプレーした当時のクラブ

歴史あるコースだけに展示コーナーを眺めるのも楽しい。写真右は昭和天皇がプレーした当時のクラブ

さらに、ナビ導入に合わせてロングランコンペを実施。2017年3月から6月の期間中、参加費1000円で新ペリア方式のロングランコンペを実施し、富士屋ホテルチェーンの宿泊券他豪華賞品が用意されているという。

冬が終わり、箱根はいよいよゴルフの季節。ぜひ一度、ゴルフの歴史に触れに行こう。

※2017年3月14日19時38分、誤字を修正しました

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