クラブと体を同調させよう! そんな言葉がゴルフ雑誌などでよく見られるが、その感覚がどうもイマイチわからないという人は多い。「それなら『ドライバーのショートスウィング』が最適です」と若手のホープ・鬼頭桜。彼女がいつもやっているという「150ヤードをドライバーで真っすぐ飛ばすドリル」を教えてもらった。

真っすぐ飛べば合格!「ドライバー150ヤードドリル」

「ショートスウィングをひたすらやっています。私の基本です」と話す鬼頭プロ。ショートスウィングというと、ショートアイアンで行うイメージがあるが、ドライバーでやるとミスが明確になり、しっかり体を使って打たないと真っすぐ飛ばすことができないため、効果が高いというわけだ。

画像: フェースをスクェアに当てないと真っすぐ飛ばない

フェースをスクェアに当てないと真っすぐ飛ばない

ポイント:トップでもフォローでもシャフトを立てる

ドライバーで150ヤードを打つドリル、そのポイントは「トップでもフォローでもシャフトを“立てる”こと」だという。どういうことだろうか?

「手首をこねたりすると、クラブが正しい軌道を通らないのですぐミスになります。体の回転で上げると、シャフトが立った状態を作ることができますよ」(鬼頭)

画像: ショートスウィングだからこそ、手先でクラブを動かさず、体の回転で振る。そうすれば、シャフトが立った状態になる

ショートスウィングだからこそ、手先でクラブを動かさず、体の回転で振る。そうすれば、シャフトが立った状態になる

ショートスウィングでクラブと体が同調すれば、飛距離も正確性もアップする。練習メニューの一部にしてみよう。

(週刊ゴルフダイジェスト2016年3/29日号より抜粋)

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