日本人初のマスターズ制覇に大きな期待がかかる、松山英樹。週刊ゴルフダイジェスト2017年4/18号で紹介されている、マスターズに挑む23人の‟優勝候補”たちのクラブ&ボールの中から、「松山の14本」を見てみよう。

「飛距離と信頼感」頑固なこだわり14本

画像: 松山は6回目の挑戦。プレーオフ決着の多いマスターズだが、PGAツアー4勝のうち3勝がプレーオフ優勝

松山は6回目の挑戦。プレーオフ決着の多いマスターズだが、PGAツアー4勝のうち3勝がプレーオフ優勝

【1W】キャロウェイGBB(9度)/ツアーAD・DI-8(TX)
【3W】テーラーメイド M2(15度)/ツアーAD・DI-9(TX)
【3I】テーラーメイド M2ツアー(US版)/ツアーAD・DI‐ハイブリット115(X)
【4I~PW】スリクソンZ945
【AW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(52度)
【SW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(56度)
【LW】クリーブランド588RTX2.0 プレジションフォージド(60度)
【PT】スコッティキャメロンTimeless
【BALL】スリクソンZスターXV

こちらが松山英樹のセッティングだ。自分のスウィングと技術に、現時点でベストフィットさせたラインナップとなっている。

画像: ドライバーは2015モデルのGBB(松山使用と同モデルを撮影)

ドライバーは2015モデルのGBB(松山使用と同モデルを撮影)

ハイドローやストレートフェードが操れるドライバーと3W。世界トップの精度を誇るアイアン。そして、スコアを支える4本のウェッジとピン型パターが相棒だ。

画像: ちょこちょこ替える3Wはテーラーメイド M2をピックアップ

ちょこちょこ替える3Wはテーラーメイド M2をピックアップ

ちなみにボールはスリクソンZ-STAR XV。松山が開発に携わり、とくにパッティング時の「澄んだ音」にこだわったモデルだ。オーガスタナショナルのガラスのグリーンで、松山が響かせるそのサウンドは聞き逃せない。

画像: 4度刻みのウェッジ。ヘッドのロゴを水色(松山カラー)にしている

4度刻みのウェッジ。ヘッドのロゴを水色(松山カラー)にしている

ウェッジは本人のリクエストとアドバイスをもとに設計されたもの。小ぶりな操作性重視モデルだ。

画像: Z945の4I~PW。松山の真骨頂

Z945の4I~PW。松山の真骨頂

アイアンは、軟鉄(S20C)鍛造。世界屈指のアイアン力はここから生まれる。UT代わりのテーラーメイド M2ツアー(US版)も強い武器。

画像: UT代わりのM2ツアーアイアン

UT代わりのM2ツアーアイアン

パターはマスターズと好相性の“アンサー型”

画像: 長年エースパターとして使っているスコッティキャメロンTimeless

長年エースパターとして使っているスコッティキャメロンTimeless

タイガーやセベなど多くのマスターズ優勝者を輩出したピン・アンサー型。松山も使用者のひとりだ。

間もなく開幕するマスターズは、かつてないほど日本人選手の優勝の期待が高まる試合となる。この14本の相棒とともに、日曜日の午後、オーガスタナショナルGCの18番グリーンで歓喜の雄叫びをあげる松山英樹が見てみたい!

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