”ショートコースを舞台にした日本アマ”を合言葉に今年で3年目を迎えた「全日本ショートコース選手権」が5月13日(土)に広池学園ゴルフクラブで開幕した。今年の予選は関東を2つのブロックに分け準決勝を設定。全12会場から決勝大会へとスケールアップ! さらにその先には決勝大会の上位者がプロと同じティからガチンコで勝負できる「ドリームカップ」につながっている。

関東Aブロック予選①は広池学園ゴルフクラブで開催

会場の広池学園ゴルフクラブ(男性2512ヤード、女性2310ヤード/パー54)は、全国的に有名なゴルフ部もある麗澤中学・高校の敷地内にあるショートコース。ゴルフ部の生徒も練習でラウンドするという、自然の地形を生かしたアップダウンの中に池や滝などがある本格的コース。

なかでも9番ホールは最長189ヤードの打ち上げでティグラウンドの前には池が広がる名物ホール。当日はあいにくの雨だったが、参加者46名が準決勝への枠20を争い、熱戦を繰り広げた。

画像: 9番ホール189ヤード。池越えで距離のある本コース並のパー3

9番ホール189ヤード。池越えで距離のある本コース並のパー3

雨中の熱戦を制したのは……?

画像: ※+17(20位)までが関東Aブロック準決勝へ進出。

※+17(20位)までが関東Aブロック準決勝へ進出。

メダリストはトータル8オーバーの牧野忠男さん

今回の為にアプローチを特訓してきたという牧野さんが、2位と1打差で優勝。

「アプローチもさることながら、パットがかなり入ったんです」と32・30の62(+8)でホールアウト。栄えある2017年の全日本ショートコース選手権・開幕戦のメダリストとなった。

画像: 開幕戦のメダリスト牧野忠男さん

開幕戦のメダリスト牧野忠男さん

会場では試打会も開催!

今回の全日本ショートコース選手権では、全会場でテーラーメイド・PRGR・CLUB KINASEの最新モデルのパターやウェッジが、アプローチ練習場や練習グリーンで試打できる。話題のパターも打てるとあって、参加者は熱い視線を送っていた。

画像: プロギアのパター各種、テーラーメイドからはパターとウェッジも試打もできる

プロギアのパター各種、テーラーメイドからはパターとウェッジも試打もできる

大会エントリーはコチラから

「関東」「関西」の予選会場はキャンセル待ちとなっていて、大人気の本大会。「中部」「中四国」予選会場には若干の余裕があるものの、大会が近づけば定員となるのは必至の情勢。エントリーはお早めに!

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