月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の芹澤信雄「1番ホールの木の下で…」2017年7月号のテーマは「『勝利』は狙って勝ち取るものだ」。今シーズン、チーム芹澤では、西山ゆかりプロがバンテリンレディスでツアー2勝目を挙げた。いい流れをつかんだ結果だと芹澤プロは言うが、「流れをつかむ」ってそもそもどういうことだろう?

流れをつかむにはリズムが大事

「バンテリンレディスでの西山くんのプレーぶりが証明しているように、ゴルフというのは流れが大事。相手のミスは計算も期待もできませんが、万一それが起こったときに見逃さない準備をしておけば、そこで一気に流れを引き寄せられるのです」(芹澤、以下同)

画像: 「2位、3位じゃない、優勝だけを目指す意志が勝利を呼び込む」

「2位、3位じゃない、優勝だけを目指す意志が勝利を呼び込む」

「アマチュアの方は、スコアアップを目指す上でも、流れをつかむのは大事なことです。ショットがいまいちでもベストスコアが出たりするのは、無理をせずに身の丈に合ったゴルフをしたほうがいい流れになりやすいから。そして自分のプレーの中で流れをつかむには、リズムがとても大事だということを覚えておいてください」

無理をしないのが本番で結果を出す秘訣

「朝の練習場で今日はどんな球が出るかをチェック。その球筋に無理に逆らわず、スライスするなら1日スライスで通すのが得策。使用クラブも見栄を張らず、無理せず楽に打てるクラブを選びたい。ユーティリティやチッパーなどに頼るのもリズムをよくする上で効果的」

画像: テンポよく歩いていいリズムを作ろう。歩くリズムはスウィングのリズムを作る。できればあまりカートに乗らず、大股でテンポよく歩いてプレーすると突然の変調が起こりにくい

テンポよく歩いていいリズムを作ろう。歩くリズムはスウィングのリズムを作る。できればあまりカートに乗らず、大股でテンポよく歩いてプレーすると突然の変調が起こりにくい

ゴルフの流れをつかむには、事前準備が必要。もっと詳しく知りたい人は、現在発売中の月刊ゴルフダイジェスト2017年7月号掲載の「1番ホールの木の下で…」をチェック!

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