月刊ゴルフダイジェストで連載中の「迷わず“コレ”でしょ!!ギア図鑑」からデキる男のトートバッグをご紹介。比較的着替えの少ない夏場のバッグは、ちょいカジュアルにトートで現れるほうが素敵かも。「エルゴポック」のトートLP-TTは使いやすさだけではなく、防犯性も抜群。半世紀の歴史を持つ鞄造りのオリジナルブランドを見てみよう!

デキるトートは「防御力」も申し分なし

着替えや貴重品を入れるためのゴルフバッグは何を愛用しているだろうか? 定番のボストンか、利便性の高いトートか。どちらかに分かれるはずだが、夏はやはり爽やかなトートバッグがオススメだ。

そもそもトートバッグは、電気冷蔵庫のない時代に保冷用の氷を持ち運びするために生まれたもの。そのため、素材は丈夫にして水にも強い綿キャンパスを使い、見た目の清涼感も相まって夏のバッグとしてうってつけなのだ。

画像: 夏場は清涼感たっぷりなトートバッグで決まり!

夏場は清涼感たっぷりなトートバッグで決まり!

氷を持ち運ぶために生まれた分、容量はたっぷり。開口部が広くてジップやフラップがないのでモノが出し入れしやすいのが最大の特徴だ。ただ、開口部が広く、留め具がないため中身が丸わかりになってしまうデメリットもある。ゴルフシーンで言えば、棚に置く機会も多く、中身が丸わかりになってしまうのは避けたいところだろう。

そこでオススメなのが「エルゴポック」のトートLP-TTだ。通常時は一般的な広い開口部になっているが、中身を隠したい時は、サブポケット部分をカバーとして使うことができる。つまり、トートバッグの使い勝手の良さと防犯性が備わった、ありそうでなかった一品なのだ。

画像: 空け口を閉めてしまえば雨のときでも中が濡れずに済む

空け口を閉めてしまえば雨のときでも中が濡れずに済む

表地は、プラダなど一流メゾンにも使われるイタリア・リモンタ社が開発したPVCを使用。質感の高さに加え、汚れや水にも強く、雨の日でも気兼ねなく使えるのはゴルファーにとってうれしい限りだ。

画像: バッグの中はサブポケットが充実。収納には困らないぞ

バッグの中はサブポケットが充実。収納には困らないぞ

ちなみにエルゴポックは鞄造りにおいて半世紀の歴史をもつキヨモトのオリジナルブランド。日本人による日本人のための鞄造りはお手のもので、ゴルフシーンだけではなく、日常でも使いたくなる一品としてリコメンドする次第。

この記事は、月刊ゴルフダイジェスト7月号で連載中の「ギア図鑑vol.43」より抜粋。より詳しく見たい人は、ぜひ手にとってみてほしい。

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