ドライバーは絶好調! なのにアイアンがまったく当たらない……。と思えば別の日はアイアンはビシビシ当たるのにドライバーがダメ。そのような体験は誰にでもあるはず。なぜどちらかの調子がいいと、もう一方は悪くなってしまうのか!? 今日(7月11日)発売の週刊ゴルフダイジェストではゴルファーの永遠の謎について迫っている。

ドライバーとアイアンで「右肩の傾き」の差がありますか?

ドライバーとアイアン。基本的に打ち方は変わらないと話すのは、ジャンボ軍団の一員でもある桑原将一プロ。ただし、ボール位置が変わり、軌道の最下点が異なるため、アドレスでの右肩のポジションに差が出ると指摘。

「ドライバーと同じスタンス幅でアイアンを構えると、当然ボールの手前をダフリやすくなります。それぞれのクラブに合った構え方をまずは作ることです」(桑原)

地面のボールを打つアイアンショットは地面と肩のラインを平行にした方がコンタクトしやすい。右肩が下がると最下点がボールのかなり手前になりダフリやすくなる。

画像: 宮里優作のアドレス。アイアンのアドレス(左)は右肩の傾きが小さいのに比べて、ドライバーのアドレス(右)は右肩の傾きが大きい

宮里優作のアドレス。アイアンのアドレス(左)は右肩の傾きが小さいのに比べて、ドライバーのアドレス(右)は右肩の傾きが大きい

ボールとの距離が変わるので、当然前傾角度も違ってくる。ドライバーのように浅く構えると、ヨコ振りになり、アイアンは上手く打つことができない。

画像: アイアン(左)のときは前傾が深く、ドライバー(右)のときは前傾が浅くなっている

アイアン(左)のときは前傾が深く、ドライバー(右)のときは前傾が浅くなっている

ドライバーはナイスショットでも、アイアンはミスばかりになってしまうのは、右肩の傾きに原因があった! その傾きを正すにはどうしたらいいか? さらに詳しく知りたい人は、発売中の週刊ゴルフダイジェストをチェックしよう。

写真/有原裕晶、岡沢裕行

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